パソコンの便利な機能、役立つ機能を一緒に学びませんか?[初心者のためのOffice講座]のサポートブログです。
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Bing - Web マスター ツールっていいね
ウエブマスターツールといえば、Googleが有名ですが、
Bing - Web マスター ツールってのもあります。

なぜか、私は登録してたらしい。登録した記憶もないのだけど・・

今回、BloggerをBing - Web マスター ツールに追加しました。

で、よく見ると、Googleに比べるとシンプルに感じるけど、分かりやすい気がします。
そして、SEO対策なんて無知な私でも、分かるような内容です。
「レポート&データ」-「SEOレポート」では、改善すべき点を指摘してくれます。
SEO修正補をクリックすると、指摘されたページがすべて表示され、どのページに問題があるかすぐ分かります。
このレポートを見て、「えーーーっ!、まさかぁー!」と思ったのですが、各ページのソースを見ると、本当にご指摘のとおりでして・・(^^ゞ すぐ修正できるものは、即実行しました。


「診断ツール」-「SEOアナライザー」では、解析して修正を指摘してくれます。

すべて分かるわけじゃないけど、「インバウンドリンク」とは何?と思っても、インフォメーションマークをポイントすると解説が出てきます。


Googleのウエブマスターツールを使用していらっしゃる方は、ぜひ Bing - Web マスター ツールも活用してみはいかがでしょう。
# by hama_y | 2014-10-12 14:02
iOS8のSafariリーダー
iPhoneをiOS8.0にアップデートしました。

SafariでWebページを表示しようとすると、アドレスバーに「リ-ダー表示を使用できます」と一瞬表示されるようになりました。
これまでもリーダー機能は便利でよく使っていたのですが、以前よりリーダー機能に気づきやすくなりました。
アドレスバーの左側にある4本ラインをタップすると、文字と画像が大きく表示されます。

何といっても広告が非表示になるので、読みやすくなります。
また、大きい「A」をタップすると、そのたびに文字が大きくなります。
小さい「A」をタップすると、文字が小さくなります。
4本ラインをタップすると、元の表示に戻ります。


ただ、このリーダー機能はどのページでも利用できるわけではありません。
私のブログでは、モバイル版もPC版も、Bloggerでは、リーダー表示を使用できます。
エキサイトでは、使用できません。

サイトでもすべてのページでリーダー機能が使用できるわけではありません。どういう条件で使用できるのか、できないのか?未だによくわかりません。
# by hama_y | 2014-09-23 00:14 | iPhone
PowerPivot for Excel
最近、PowerPivotのすばらしさに目覚め、興奮冷めやらぬといった感じです。
今頃かい?と嘲笑されるかもしれませんが・・・(^^ゞ

まだ、お試しされていない方がいれば、ぜひお勧めします。

インフラは仮想化になり、一元管理され与えられるリソースも少ない。
職場でBIツールが欲しいと思っても、一言で予算がつくなんてほどの権威もなく、
与えられた資源の中であれこれ模索しなければならない環境です。

ビッグデータの解析は求められる。でも、そのデータを動かせるプラットホームはない。
Excel2007から行が増えたといっても、何十万というビッグデータは操作できない。
Accessなら出来るがユーザーごとに求められる要素に応えるのは難しい。
各ユーザーが求める解析は違う・・・その要求に応えるためにAccessでひとつひとつボタンを作成するなんて到底出来ない。
Excelなら、誰でも抵抗なく操作できる。Excelのピボットなら、少し学習すれば各人の求める分析ができる!各人が自分で操作できる。

それに応えてくれたのが、PowerPivotです。無料ですよ。久しぶりにMicrosoftに感謝しました。(^.^)

私の拙い文章では伝わらないかもしれないですね。PowerPivotについての詳細は下記URLからお読みください。
【BI】PowerPivot ってなんだ?
PowerPivot for Excel 2010 入門編 操作の基礎
PowerPivot for Excel 2010 応用編 表現力の高い分析レポート作成

Excel2010のPowerPivotタブです。

Excel2013のPowerPivotタブです。

2013のPowerPivotの方が、機能も拡張しています。おそらくこれからもっと機能が充実していくんでしょうね。

インストール環境があれば、どうぞ使ってみてください。
セルフサービスBIツールです。BIツールの導入を検討されてる方、Microsoftも捨てたもんじゃないですよ。

多くの人にデータを分析することの楽しさを知ってほしい。
そして、もう、「データがないから」「重くて操作できない」なんて言わせない。環境は出来た。後は、ユーザーのやる気しだい。サポートします。サポートするから一緒に楽しみましょうよ。

PowerPivot for Excel のインストール

最近アップしたPowerPivotの記事です。
PowerPivot
PowerPivotって凄い!
POWERPIVOTタブを表示させよう
Excel2013のPowerPivotでExcelファイルを取り込む
PowerPivotではできないこと
PowerPivotでExcelファイルのデータをインポート
PowerPivotの詳細の表示ができない
PowerPivotのリレーションシップ
PowerPivot2013のリレーションシップ
PowerPivot2013のクイック調査
PowerPivot2013の詳細の表示
PowerPivotのデータの更新
PowerPivotの更新はピボットテーブルの更新ボタンをクリックするだけ
PowerPivotタブが消えた
Excel2010とExcel2013が混在でのPowerPivot
Wordに埋め込んだExcelの編集ができない
PowerPivotのスライサーの配置
垂直スライサーと水平スライサー
PowerPivotのエラー
# by hama_y | 2014-09-20 10:06 | Excel
Internet Explorer は動作を停止しました
IE9でリンクされたファイルを開こうとすると、
「Internet Explorer は動作を停止しました」というメッセージウィンドウが表示されて、困ってしまいました。


先日までは、開けていたはず・・・
IE9で開こうとクリックしたファイルの拡張子は「xdw」 ドキュワークスファイルです。

朝、更新プログラムをインストールしたばかりだったので、もしかして?と、更新プログラムをアンインストールして再起動しようとしたら、30分経過しても「電源を切らないでください」のメッセージのまま。

えーい!面倒だと、電源ボタンを長押しして強制終了。
無事 再起動できたら良かったけど・・(^^ゞ セーフモードで起動するかと聞かれたけど、通常起動。

そして、その後は、Docuworksに問題があるのかしらと、アンインストールして再インストールしようとしたけど、今度は、「指定された状態で使用するには無効なキーです。」というメッセージが出て、インストールもできなくなった。ネットで検索するけど、どうも分からん。。。

えーい!システムの復元をやっちゃえ!と。更新プログラムをインストールする前の状態に戻した。

Webのドキュワークスファイルをパソコンに保存すると、開ける。ただ、Webから直接クリックすると、エラーになる。。。。ということは、やっぱりIEの問題なんだろうなと、今度は「Internet Explorer は動作を停止しました」で検索すると、ふ~ん・・・いろいろヒットするもんだ。

参考にさせていただいたページです。↓
Internet Explorer を使用中に突然停止してしまう、応答しない、強制終了されてしまうなどの問題が発生した場合のトラブルシューティング方法
このページの解決方法を一つずつやっていこうと、一番目の「サード パーティ製のブラウザー拡張を無効にする。」を実行したところ、解決しました。

IE9の「ツール」から「インターネットオプション」をクリック。
「詳細設定」タブの「サードパティ製のブラウザー拡張を有効にする」のチェックボックスをオフにしました。


結局、チェックボックスをオフにするだけやったんやん!
あーーーー疲れた!
# by hama_y | 2014-09-17 21:18 | Internet Explorer
WindowsでiPhoneやiPadページを確認
最近は、スマホの普及でWebページがスマホサイトではどう見えるかを気にしなければならなくなりました。
面倒だなぁと思うけど、私もスマホユーザーだし、スマホに対応しているサイトは、見やすいし使いやすい。

これからサイトを作成する人は、レスポンシブル対応のテンプレートを選択して作り上げていけばいいと思うけど、これまで多くのページをソフトを使って作成してきた私は、マルチスクリーンに対応できるほど知識もなく途方にくれてしまいます。とても丁寧に解説してくれてるサイトもあるけど、なかなか腰が重い。

ただ、レンタルブログのページは、自動でスマホページに対応してくれてて有難い。(^o^)

手元にiPhoneやiPadがなくても、Windows PCで、どう表示されるかを確認することができます。
Sfariを使うと出来るんですね。便利です。

Safariを起動して、歯車マークをクリックして「設定」をクリックします。

「詳細」にある「メニューバーに"開発"メニューを表示」のチェックボックスをオンにします。

メニューバーの「開発」をクリックして、「ユーザーエージェント」をポイントして、表示したい環境を選択します。
iPhone、iPod Touch、iPadがあり、スマホに対応しているブログはスマホ用のページが表示されます。
Firefox、Operaでの表示も確認できますね。Safariのバージョンは「5.1.7」です。


Chromeでは、BloggerページはURLの最後に「?m=1」と入力すると、スマホページが表示されます。
モバイルページの確認

# by hama_y | 2014-08-12 21:42 | iPhone
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