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INDEX関数とMATCH関数
下のような表があります。
「日付」と「担当者名」を入力すると、その日の担当者の「活動地域」がどこかすぐわかるようにします。
a0030830_12582775.gif


まずは、INDEX関数から・・
日付と担当者がクロスしたセルが担当地域になります。
=INEDX(範囲,行番号,列番号)上の表の例から行くと、
範囲は、セルB4(博多区)からセルE13(宗像)まで
行番号は、9月1日~9月10日の範囲で9月5日だから上から「5」番目
列番号は、「鉄腕アトム」~「デビルマン」の範囲でデビルマンだから左から「4」番目

だから、「9月5日」の「デビルマン」の活動地区を求める数式は
=INDEX(B4:E13,5,4)
これでも求めることはできるのですが、いちいち何番目と数えるのは面倒です。
こういうときはMATCH関数を使います。
----------------------------------------
=MATCH(検査値,検査範囲,照合の型)

入力した日付が範囲の中で何番目の行になるかを求めます。
日付を入力するセルは、C15
日付を検査する範囲は、9月1日~9月10日までの範囲 セルA4~セルA13
照合の型は、検査値と完全一致の場合の0を指定
=MATCH(C15,A3:A13,0)

入力した担当者名が範囲の中で何番目の列になるかを求めます。
担当者を入力するセルは、C16
担当者を検査する範囲は、「鉄腕アトム」~「デビルマン」までの範囲 セルB3~セルE3
照合の型は、検査値と完全一致の場合の0を指定
=MATCH(C16,B3:E3,0)

では、INDEX関数とMATCH関数を組み合わせます。
求める地区(セルC17)に下の数式を入力します。
=INDEX(B4:E13,MATCH(C15,A3:A13,0),MATCH(C16,B3:E3,0))
-----------------------------------------
また、日付や担当者名のセルが空白の場合にエラーを表示しないようにするためには
下のようにIF関数を使うといいです。
a0030830_14445734.gif

Excel2007以降は、IFERROR関数を使うと便利ですね。

担当者名が決まっているなら、入力規則からリストを作成してもいいですね。
a0030830_14463890.gif

入力規則のリストの作り方は、リストから入力を参照してください。
# by hama_y | 2016-04-28 18:56 | Excel
Microsoftの特別サポート窓口
Microsoft関連のトラブルは、以下のページで解決できるかもしれません。

パソコンがインターネットに接続できない場合の対処方法や、Office ドキュメントの回復、Office アプリケーションの修復、Office 365 でモバイルのセットアップをする方法などをご紹介しています。(下記ページより)

a0030830_18253869.gif

# by hama_y | 2016-04-27 18:26 | Windows
Windows10にガジェットを表示
Windows10では、デスクトップガジェットは使用できません。


では、それに代わるものはないかしらと探していたら・・・
Window7のガジェットをWindow10でも使用できるようにするソフトがあるんですね!


さっそくインストールしてみました。おおー!これまでと同じように使用できます♪
a0030830_10003201.gif

# by hama_y | 2016-04-27 10:00 | Windows
空白の位置が分からない
Wordで空白の位置が分からなくなったとの質問を受けました。

ちょっと考えたのですが・・・「裁ちトンボ」が非表示になっているのでは?と思い、確認してもらうと当たっていました。
「裁ちトンボ」っていう名前を知っている方は少ないと思います。
Wordを表示したときに四隅に表示されるマークのことです。
a0030830_16492058.gif
何かの拍子でこの裁ちトンボが非表示になってしまったのだと思います。
消えた場合、表示する方法です。画像はWord2013ですが、他のバージョンも同じです。
「ファイル」タブをクリックします。
a0030830_17010765.gif
「オプション」をクリックして、「Wordのオプション」を表示します。
a0030830_17014841.gif
「詳細設定」をクリックして、「構成内容の表示」にある「裁ちトンボを表示する」のチェックボックスをオンにします。
a0030830_17031249.gif


# by hama_y | 2016-04-25 17:06 | Word
プレースホルダーの選択
PowerPointのプレースホルダー内にカーソルがある状態でキーボードから「F2」キーを押すと、
a0030830_23234037.gif

プレースホルダー全体の選択になります。
Esc」キーを押しても同じです。
a0030830_23251027.gif


プレースホルダーを選択している状態でキーボードから「F2」キーを押すと、
a0030830_23251027.gif

プレースホルダー内の文字列全体の選択になります。
a0030830_23264560.gif


プレースホルダー内にカーソルがある状態では、
「Ctrl」キーと「A」キーを押すと、文字列全体の選択になります。
# by hama_y | 2016-04-24 23:27 | PowerPoint



パソコンの便利な機能、役立つ機能を一緒に学びませんか?[初心者のためのOffice講座]のサポートブログです。
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