ピボットの元データ範囲の拡張を反映させるには
2012年 09月 18日
ピボットテーブルを作成した後、元データを拡張することはよくありますね。

ピボットテーブルの作成(Excel2003)
Excel2003の場合、元データを拡張した後は、以下の手順でピボットに反映させることができます。
データを元にピボットテーブルを作成しました。フィールドリストは「商品名」「売上高」「出荷期」の3つです。
a0030830_7414836.gif
この元データに「販売店」フィールドを追加しました。また、最終行の下にデータも1つ追加しました。
a0030830_7415665.gif
追加したデータを作成済みのピボットに反映させるには、参照範囲を変更する必要があります。
ピボット内でクリックして、メニューバーの「データ」から「ピボットテーブルとピボットグラフレポート」をクリックします。
a0030830_74265.gif
「ピボットテーブル/ピボットグラフウィザード3/3」で「戻る」ボタンをクリックします。
a0030830_742158.gif
範囲を修正して、「完了」ボタンをクリックします。
a0030830_7422759.gif
ピボットテーブルには、「販売店」フィールドリストが追加されています。
a0030830_7423499.gif

Excel2007以降では、元データに「テーブル」機能を適用すると「更新」ボタンをクリックするだけで範囲が拡張されるようになりました。
ピボットの元データにはテーブルを適用(Excel2010)

by hama_y | 2012-09-18 08:01 | Excel |▲TOPへ

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