「どうもおかしい。いつも使ってたボタンがない。」とおっしゃるんですが、どこがどう違うのかはじめはわかりませんでした。↓のようになっていました。
![]() よーく見ると、ツールバーが消えてるんですね!! ![]() 知らないうちに設定されてしまったのでしょうね。こういうことってよくあります。 私もわからなくて、しばらくあちこち探したのですが。。。やっと解決♪ カードウィンドウを選択している状態で、メニューバーの「表示」から「ツールバー」をクリックします。 ![]() 「ツールバーの設定」ダイアログボックスが表示されます。 「カードツールバー」ボタンをクリックして、「カード№」と「カード編集」のチェックボックスをオンにします。「閉じる」ボタンをクリックします。これで元通りです♪ ![]() ***************************** 余談ですが、筆まめで「カードウィンドウ」や「宛名ウィンドウ」を横にきちんと並べたいときは、メニューバーの「ウィンドウ」→「適切に並べて表示」をクリックするといいです。 ![]()
最近、同じことを耳にしたので・・
「筆まめは文字の大きさを自動で変更されるから困る」と。 だから、このソフトは嫌いだと・・・なんとかかんとかおっしゃる方がいます。 でも、案外 設定で変更できる場合が多いのです。 初期設定がそうなってるというだけでして・・・・ 私たちは職業柄、いろいろな設定をみますし、質問を受けたらヘルプやネットで検索して調べます。 このソフトは何とかかんとかとおっしゃる前に少し ヘルプ等を読んでみませんか?(^^) ***************** 筆まめのレイアウトは、フリー設定にすることができます。 住所のレイアウトを自由に設定したい また文字列の大きさも固定することができます。 初期のままだとレイアウト枠を広げると、文字列が自動的に大きくなり、小さくする小さくなります。 ![]() ![]() レイアウト枠でダブルクリック。「フリーレイアウト項目の設定」から 「すべての文字列がエリア内に収まるように文字サイズを自動調節」のチェックをオフにします。 そして、その下にある「文字サイズ」で数値を指定します。 表示位置も設定します。初期では「均等割り付け」になっていますので、そのままだとレイアウト枠を変更すると均等に割り付けられます。 ![]() 上の設定にすると、↓のようになります。 ![]()
住所録の中から、チェックした何枚かの宛名だけを印刷したい場合などは抽出モードにするといいです。
カードウィンドウや一覧でチェックマークをつけます。 ![]() ![]() メニューバーの「住所録」→「カードの抽出」→「抽出条件の設定」をクリックします。 ![]() 「抽出条件の設定」ダイアログボックスの「項目」→「マーク」→「チェックマーク」をクリックします。 ![]() 「比較条件」が「されている」になっていることを確認して「実行」ボタンをクリックします。 ![]() 「抽出モード」になって、チェックされたものだけが表示されます。 №は振り直されます。 ![]() ------------------------- 解除する場合は、 メニューバーの「住所録」→「抽出モード解除」をクリックします。 ![]()
葉書の文面に差出人の貼り付けをする場合もあります。
この場合のレイアウトは、「差出人の貼り付け」ダイアログボックスから行うことができます。 文面を表示して、「ガイドメニュー」から「差出人の貼り付け」→「差出人の貼り付け」をクリックします。 ![]() 「差出人の貼り付け」ダイアログボックスが表示されます。 フリーレイアウト(個人用)を選択します。 ![]() その中から、「フリーレイアウト(個人用)連名無:旧姓無」を選択してみます。 「決定」ボタンをクリックします。 ![]() 下のようになりますので、差出人データをダブルクリックしてグループを解除します。 そうすると、枠ごとに別々にドラッグで移動することができるようになります。 ![]() 各項目ごとにフォントの設定をしたい場合などは、各項目でダブルクリックすると「フリーレイアウト項目の設定」ダイアログボックスが表示されますので、そこで設定することができます。 ![]() グレーの項目は印刷はされませんが、気になるようでしたら選択して「Delete」キーで削除したほうがいいですね。 ![]() レイアウトが終ったら、再度 グループ化の設定をしておいたほうがいいと思います。 全項目をドラッグで選択します。 ![]() 選択した範囲内で右クリックします。 ショートカットメニューから「グループ化」をクリックします。 ![]()
宛名や差出人の住所が長い場合、2列表示にしたりしますが、そのときその間隔を広げたいということがあります。
宛名や差出人の各項目のレイアウトを細かく設定したい場合は、「自動」ではなく「フリー」の選択するといいです。 ---------------------------- 住所録を開いて、メニューバーの「ウィンドウ」→「名ウィンドウへ」をクリックします。 ![]() 下のように表示されます。 このとき、差出人の住所が2行になっていますが、この間隔を広げる方法です。 ![]() メニューバーの「宛名」→「レイアウトの設定」をクリックします。 ![]() 「宛名レイアウトの設定」ダイアログボックスが表示されます。 差出人レイアウトの設定から、「自動/フリーの選択」をクリックします。 「住所ブロック」の▼をクリックして、「フリー」を選択。 「フリーレイアウトの表示設定」の「差出住所1」と「差出住所2」のチェックボックスをオンにして閉じます。 ![]() そうすると、下のように「住所1」と「住所2」が別のブロックになりますので、自由に位置を移動することができるようになります。 ![]() 筆まめVer.16においての設定です。バージョンによって少し違うようです。 < 前のページ次のページ >
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