カテゴリ:Office共通( 166 )

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Office2013をインストールしたなら
2017年 01月 08日
最近、Office2013にされた方は参考にされてください。
Office2013をインストールした後、多かった質問


Office2013なら、ぜひ使って欲しい機能

【Office2013共通】



【Word2013】






【Excel2013】
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by hama_y | 2017-01-08 09:35 | Office共通 |▲TOPへ

郵便番号を住所に変換したいのに直接入力で入力してしまったら
2016年 12月 23日
郵便番号から住所に変換できることは、よく知られていますが、変換するから日本語入力モードで入力しなきゃいけないのに、ついつい直接入力で入力してしまったということはないですか?
そういう時、BackSpaceで削除して入力し直してませんか?そんな必要はないです。キーボードの「スペース」キーの右横にある「変換」キーを押すと、変換候補を表示することができます。

通常は、日本語入力がオンの状態、言語バーが「あ」と表示された状態で郵便番号を入力して、スペースキーを押して変換候補一覧を表示して住所を選択して変換しますよね。(画像は、Window10で、メモ帳を起動しています。)
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でも、つい直接入力でしてしますことがあります。
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「あっ、住所に変換するつもりだったのに。」と思ったら、スペースキーの右横にある「変換」キーを押してみてください。
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変換候補一覧を表示することができます。削除して入力し直すより、効率的ですよね。
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メモ帳で解説していますが、WordやExcelでも同様の操作ができます。
ツイッターで下のようなコメントをいただきました。なるほど、誤字防止にもなりますね。


そう、そう。「変換」キーは、Enterキーで確定した漢字でも、「変換」キーを押すと再度 変換候補一覧を表示することができます。その一覧の中から、目的の漢字を再選択することができます。「変換」キーは、確定後の再変換ができるということです。

by hama_y | 2016-12-23 20:47 | Office共通 |▲TOPへ

Office2016のクイック修復
2016年 10月 10日
Officeで不具合があった場合、Officeプログラムの修復を実行することで解決できることがあります。

Office2016では、「クイック修復」と「オンライン修復」という2つの修復方法が表示されるようになりました。

Windows10の場合です。まず、スタートボタンを右クリックして、「プログラムと機能」をクリックします。
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プログラムを選択して右クリック、ショートカットメニューの「変更」をクリックします。
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または、「プログラムと機能」から目的のOfficeプログラムを選択して、上部にある「変更」をクリックします。
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ウィンドウには以下のように記されています。
●クイック修復
インターネットに接続していなくても、ほとんどの問題をすばやく修正します。
●オンライン修復
すべての問題を修正しますが、少し時間がかかり、処理中はインターネットに接続している必要があります。クイック修復を実行しても問題が修復されない場合、このオプションを選択できます。

まずは、「クイック修復」を実行して、それで解決できなければ「オンライン修復」を実行するという手順のようですね。

Office2013は、下のようになっています。
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おかげさまで今のところ、修復をしなければならないようなトラブルには遭遇していませんが、職場では何度か実行した記憶があります。

by hama_y | 2016-10-10 15:49 | Office共通 |▲TOPへ

キーワード検索
2016年 09月 26日
Wordや、Excel、PowerPointなどには、文字を入力したり文章を読んでいて検索したいキーワードがあった場合、キーワード(文字列)をドラッグして検索する機能があります。

Office2016では、文字列をドラッグして右クリックすると、ショートカットメニューに「スマート検索」という機能があります。スマート検索
※Wordで単語を範囲選択する場合は、文字列をダブルクリックして選択することもできます。
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クリックすると、検索結果が作業ウィンドウに表示されます。文中の編集をしながら、検索結果を表示することができるので便利だなと思っています。ウィキペディアとBingでの検索結果が表示されます。検索エンジンを変更することはできないようです。残念!
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Word2013では、「Bingで検索」でブラウザが起動して検索結果を表示していました。Excel2013、PowerPoint2013は、「リサーチ」で「Bing検索」でした。
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ちなみに、Mac版のWord2016では、「Yahoo!で検索」です。クリックすると、ブラウザが起動します。私のMicrosoft Word for Macのバージョンは、15.25です。※Safariの既定の検索エンジンが表示されます。Googleに変更すると、Googleで検索になります。
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Excel2016とPowerPoint2016は、ショートカットメニューに「スマート検索」がありBing検索です。Win版のOffice2016と同じです。

by hama_y | 2016-09-26 20:01 | Office共通 |▲TOPへ

選択ウィンドウの名前変更の怪現象
2016年 09月 14日
「オブジェクトの選択と表示」という機能は、ExcelとPowerPointであれば2007以降、Wordであれば2010以降にある機能です。

この「オブジェクトの選択と表示」という機能は、図形やテキストボックスなどのオブジェクトを一覧に表示することができて、オブジェクトの重なりを変更したり、オブジェクトを非表示にしたり、または複数のオブジェクトを選択して色の変更をしたりなど、とても便利な機能です。


ですが、この「オブジェクトの選択と表示」で、オブジェクトの名前を変更できるのですが、その時 ちょっと面白い現象がおきます。
あくまで私の環境、「Windows7にはOffice2010、Windows10は2台あって1台はOffice2013とOffice2016の共存、もう1台はOffice2016」でのことです。

結論から言うと、
Windows10にインストールしているWord(2013、2016)PowerPoint(2013、2016)、Outlook(2016)は正常です。
ただし、Windows7にインストールしているWord2010、PowerPoint2010、Outlook2010では怪現象がおきます。
ExcelではWindowsのOSにかかわらず、どのバージョン(2010、2013、2016)でも怪現象がおきます。※Excel for Mac 2016では、正常です。

怪現象とは…「選択」ウィンドウでオブジェクトの名前を変更しようと2回クリックします。たとえば「雲90」を「白い雲」と変更したく、「しろい」と入力して、スペースキーで変換して「白い」を変換候補から選択してEnterキーで確定しますね。その時に、入力変換の確定と同時に名前の変更も確定されてしまうのです。ボックスの中のカーソルが表示されなくなってしまいます。続けて入力ができなくなります。「白い雲90」の「90」を削除するためには、再度 名前の変更の操作をしなければなりません。
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Excelでの解決方法です。日本語表記を使わないことが一番ですね。(^-^)
でも、やはり日本語表記が分かりやすいですからね。名前の変更がたくさんあって面倒な場合は、ワークシートの左上にある名前ボックスから名前の変更をされることをお勧めします。ここでは、変換して確定しても、続けて入力が可能です。名前の変更が終わったら、最後にExterキーで確定します。
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by hama_y | 2016-09-14 15:31 | Office共通 |▲TOPへ

同じ図形を連続して描きたい
2016年 09月 07日
WordやExcel、PowerPointなど、知っておくと便利な機能はたくさんあります。その中の一つです。

同じ図形を継続して何度も描く場合は、図形を選択して右クリックして、ショートカットメニューから「描画モードのロック」をクリックして操作すると便利です。(画像は、PowerPoint2016です)
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ハートの図形を続けて描いたところです。解除する場合は、キーボードから「Esc」キーを押します。
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この便利な機能は、Office for Mac 2016にはないんですね。残念!そろそろMacのOfficeも触らなきゃ!
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by hama_y | 2016-09-07 20:59 | Office共通 |▲TOPへ

作業ウィンドウについて
2016年 07月 17日
Office2013から頻繁に出現するようになった作業ウィンドウですが、少し気を付けて欲しいことがあります。
例えば、Excelで(画像はExcel2016)図形を挿入した後、図形に関する諸々の設定をするため、図形を右クリックして、ショートカットメニューから「図形の書式設定」をクリックしますね。
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そうすると、シートの右側に「図形の書式設定」作業ウィンドウが表示されます。
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この作業ウィンドウは、上部をポイントしたときにマウスポインターが十字の形になった時に、ドラッグして移動させることができます。これはこれで便利だと思います。
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また、元に戻すときは、作業ウィンドウの上部でマウスポインターが十字の形になった時にダブルクリックすると元の位置(ワークシートの右側)に戻すことができます。もちろん、ダブルクリックせずに、ワークシートの右側へ移動させることでも元に戻すことはできます。
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作業ウィンドウの▼ボタンをクリックして操作することもできます。
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気を付けてほしいのは、この作業ウィンドウは、下のようにワークシートの外へも移動させることができます。ここでは、Excelで解説していますが、WordやPowerPointでも同じです。
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この作業ウィンドウは、ひょんなことでタスクバーの下の方へ移動させていまうと、「どこへいったんだ?」ということになりかねません。また性質が悪い悪いことに、作業ウィンドウの位置は保存されてしまうので、ブックを保存して再度 開いても作業ウィンドウの位置は変わりません。
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ショートカットキーの「F6」キーは、ワークシートとリボン、作業ウィンドウを順番に切り替えてくれるものです(作業ウィンドウが分割されていない場合)。
F6キーを押して、作業ウィンドウがアクティブになったことに気がつけばいいのですが、タスクバーに隠れているような場合はなかなか気づきにくいですね。どうしても作業ウィンドウが見つからないという場合は、起動しているウィンドウをすべて閉じたり、タスクバーに隠れていないか確認してみてください。マウスホイールの位置は、Ctrlキーを押してポインターの位置を表示してくれる機能がありますが、作業ウィンドウにもあればいいなぁと思っています。

by hama_y | 2016-07-17 16:00 | Office共通 |▲TOPへ

フォントサイズのMAXは?
2016年 07月 06日
Wordで利用できるフォントサイズはいくつまでなのか?知りたい時は、フォントサイズのテキストボックスに「10000」など、とんでもない数値を入力してEnterキーを押すと・・・下のようにメッセージウィンドウでちゃんと教えてくれます。Wordでは、Max1638なんですね。
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じゃ、Excelはどうでしょう。Excelでも同じようにフォントサイズのテキストボックスに「10000」と入力してEnterキーを押します。
Excelは409なんですね。メッセージで教えてくれます。
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PowerPointは・・・・教えてくれません。でも4000ではエラーなしですね。

なぜ、こんなことを取り上げたかというと、フォントサイズのプルダウンの中からしか選択できないと思ってる方が結構いらっしゃるんですね。フォントサイズは直接入力できます。
Word2016(旧バージョンも同じだと思います。)72までしか表示されません。
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Excel2016(旧バージョンも同じだと思います。)72までしか表示されません。
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PowerPoint2016(旧バージョンも同じだと思います。)96までしか表示されません。
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by hama_y | 2016-07-06 23:21 | Office共通 |▲TOPへ

游ゴシック
2016年 06月 14日
Office2016の標準フォントは「游ゴシック」(ゆうごしっく)となっています。

Excel2016
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Word2016
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PowerPoint2016
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Outlook2016
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Excel2016で既定のフォントを変更する方法を紹介しています。


Excelは簡単に変更できるのですが・・・他のアプリケ―ションは、テーマの変更は同じようにできますが、既定の変更はちょっとややこしいです。

Microsoftから、「游ゴシック 游明朝フォント」が Microsoft Office 2010/2013 用に無償で提供されています。
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by hama_y | 2016-06-14 20:36 | Office共通 |▲TOPへ

Office2016とOffice2013の共存
2016年 05月 27日
先に、下の記事を投稿しましたが共存できるケースもあります。


下記ページに記されています。
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もしかしたら、できるのかしらとOffice2016をインストールしているWindows10にOffice2013をインストールしてみたら、できました。。。。。エラーがでなければいいけど。。。
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別のパソコン、Office2013をインストールしているWindows10に、Office2016をインストールしようとしたら、「問題が見つかりました。」という下のメッセージが出てインストールできません。※インストールしようとしたOffice2016が32bitだったようです。Office2013の64bit版にOffice2016の32bit版をインストールしようとしたようです。(^^ゞ 私はてっきりOffice2016 64bitだと勘違いしていました。
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Excelを起動して、「ファイル」タブをクリックして「アカウント」をクリック。「バージョン情報」を見ると64bit
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結局、Office2013をアンインストールしてOffice2016をインストールしました。

追記:私がインストールしようとしていたOffice2016が32bitだったようです。(^^ゞ
「64 ビット版と 32 ビット版の Office を混在させることはできません」ということですね。Office2016の64bit版であれば、インストールできたかもしれないです。もう面倒なので、現在はOffice2016の32bit版のみインストールして使っています。

by hama_y | 2016-05-27 21:30 | Office共通 |▲TOPへ




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