カテゴリ:Word( 347 )

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PDFの編集はWordで
2016年 08月 14日
Word2013から、PDFファイルの編集ができるようになっています。
100%ではないですが、文字認識ができるPDFであれば Wordで開いて編集することができます。
下はWord2016ですが、「開く」ボタンをクリックしてPDFファイルを指定します。ファイルの種類は、「すべてのファイル」か「すべてのWord文書」を選択します。そうすると、PDFファイルが現れますので、目的のファイルを選択して「開く」ボタンをクリックして開きます。
PDFはEdgeで開くようにしているので、下のようにアイコンはEdgeのアイコンになっています。
a0030830_11492021.gif
下のようなメッセージウィンドウが表示されますが、「OK」ボタンをクリックします。メッセージの内容は以下の通りです。
PDFから編集可能なWord文書に変換します。この処理には、しばらく時間がかかる場合があります。変換すると、Word文書はテキストが編集しやすくなるように最適化されるため、元のPDFとまったく同じ表示にはならない場合があります。特にグラフィックが多く使われている場合に、そうなる可能性が高くなります。
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下のようにPDFファイルを開くことができます。
a0030830_11494286.gif
太字にしたり、文字に色を付けたりすることができます。
a0030830_11494871.gif
そして、編集後 再度 PDFとして保存することができます。「ファイルの種類」で「PDF」を選択します。PDFの作成
a0030830_11495436.gif
ただ、ページ罫線で文書の周りを囲ったようなPDFファイルは図として認識されてしまいます。
a0030830_11495954.gif
Word2013でも解説しています。Word2013のPDF編集

by hama_y | 2016-08-14 12:07 | Word |▲TOPへ

透かしのサイズと位置の変更
2016年 07月 30日
Wordでは、下のように透かしを挿入することができます。
a0030830_22410959.gif
「透かし」コマンドは、Word2007、Word2010であれば「ページレイアウト」タブにあります。
画像はWord2010です。
a0030830_13150015.gif
Word2013、Word2016は「デザイン」タブにあります。
画像はWord2016です。
a0030830_13173559.gif
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透かしの機能については、透かしの挿入を参照してください。ここでは、挿入した透かしのテキスト文字の大きさや位置を変更する方法を紹介します。
文書の上部、ヘッダー領域をダブルクリックします。
a0030830_13255957.gif
ヘッダー、フッターが表示されます。透かしの上にマウスを合わせてクリックすると、透かしを選択することができます。透かしを選択すると、「ワードアートツール」タブが現れるので、透かしはワードアートとして挿入されていることが分かると思います。
a0030830_13321598.gif
ワードアートの操作と同じです。ドラッグで位置を移動させたり、回転軸で回転させることができます。
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位置や大きさの調整が終わったら、「ヘッダーとフッターを閉じる」ボタンをクリックしてヘッダー/フッターを閉じます。または、本文内でダブルクリックすると文書の編集状態に戻ります。
a0030830_13412491.gif
透かしを確認してください。
a0030830_22414809.gif
また、透かしは、特定のページにのみ挿入することもできます。
特定のページにのみ透かしを挿入する

by hama_y | 2016-07-30 13:46 | Word |▲TOPへ

ステータスバーにセクション番号を表示
2016年 07月 18日
Wordのステータスバーには既定で「現在のページ番号」と「文書内の文字数」は表示されていますが、おそらく「セクション」は表示されていないと思うのですが・・・
ステータスバーにセクション番号を表示する方法です。
下は、Word2016のステータスバーです。
a0030830_17081279.gif
このステータスバーにセクション番号を表示するには、ステータスバーで右クリックします。そして、一覧から「セクション」をクリックします。
a0030830_17091254.gif
これで、ステータスバーにセクション番号が表示されるようになります。文書内のカーソルの位置がどのセクションにあるかということです。
a0030830_17113771.gif
また、このステータスバーのセクションをクリックすると、「ジャンプ」ダイアログボックスが表示されて任意のセクションへジャンプすることができます。
a0030830_17140878.gif
便利に使いたいですね。

by hama_y | 2016-07-18 17:18 | Word |▲TOPへ

一画面分移動するには
2016年 07月 16日
Wordの文書を一画面上へ移動したり、一画面下へ移動させるには
スクロールするより、キーボードから操作した方が早いと思います。

1画面上へ移動:PageUp キー
1画面下へ移動:PageDown キー
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キーボードによっては、「Fn」キーと一緒に使用するようになっているものもあります。
a0030830_1641620.gif

Webページを閲覧するときも、使えるます。知っておくと便利ですね。

または、スクロールバーで右クリックして、ショートカットメニューから「1画面分上へ移動」「1画面分下へ移動」をクリックするといいです。
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by hama_y | 2016-07-16 16:42 | Word |▲TOPへ

行間を狭くする簡単な方法
2016年 06月 23日
「本文の行間を狭くしたい。」「テキストボックス内の行間を狭くしたいんだけど、ややこしい。」「出来たと思って印刷したら、文字が重なっていたの。」
この質問は多いです。

何度か記事をアップしていますが、再度。
画像はWord2016ですが、他バージョンも同じです。
まず、行間を狭くしたい範囲を選択します。そして、「ホーム」タブの「段落」グループにある「行と段落の間隔」をクリックします。「行間のオプション」をクリックします。フォントは分かりやすくするために「MS明朝」にしています。
a0030830_09461650.gif
そして、「段落」ダイアログボックスの「インデント行間隔」にある「1ページの行数を指定時に文字列をグリッド線に合わせる」のチェックボックスを外します。「OK」ボタンをクリックして閉じます。この方法だと文字が重なったりしません。
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「表示」タブにある「グリッド線」のチェックボックスをオンにして、グリッド線を表示してみると分かりやすいです。
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テキストボックスも場合も同様の操作ができます。

by hama_y | 2016-06-23 09:18 | Word |▲TOPへ

段落先頭の点が消えない
2016年 05月 05日
よくある質問です。

「Wordで作成された文書を開いて編集しようとしたら、段落にある点がどうしても消すことができません。箇条書きの設定をしてあるわけでもないのですが・・・」と。
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段落内にカーソルをおいて「箇条書き」ボタンをクリックしても・・・「なし」になっています。※画像はWord2013です。
a0030830_22465358.gif
これは、見出しの設定やアウトライン表示で編集された際に自動的に設定されたということが多いです。
書式はそのままにして先頭の点を消したい場合は、
段落を選択して、「ホーム」タブの「段落」グループにあるダイアログボックス起動ツールボタンをクリックして、「段落ダイアログボックス」を起動します。
そして、「改ページと改行」タブにある「次の段落と分離しない」のチェックボックスをオフにすると点は消えると思います。
a0030830_22525034.gif
下のように先頭の点はなくなります。
a0030830_22530753.gif
また書式をクリアする方法もあります。段落書式と文字書式の両方がクリアされてしまいますので気をつけてください。
段落を選択して、「ホーム」タブの「フォント」グループにある「書式のクリア」ボタンをクリックします。
a0030830_23060572.gif
この「書式のクリア」ボタンは、スタイルの「その他」ボタンをクリックして
a0030830_22574441.gif
見つけることもできます。
a0030830_22585965.gif
単純に「標準」ボタンをクリックして解決できることもあります。
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ただ、この先頭の点は、上記の方法でも解決できない場合があります。
「段落ダイアログボックス」を起動して「改ページと改行」タブにチェックが入っていないかを確認してください。
以下のページで解説しています。


by hama_y | 2016-05-05 23:27 | Word |▲TOPへ

空白の位置が分からない
2016年 04月 25日
Wordで空白の位置が分からなくなったとの質問を受けました。

ちょっと考えたのですが・・・「裁ちトンボ」が非表示になっているのでは?と思い、確認してもらうと当たっていました。
「裁ちトンボ」っていう名前を知っている方は少ないと思います。
Wordを表示したときに四隅に表示されるマークのことです。
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何かの拍子でこの裁ちトンボが非表示になってしまったのだと思います。
消えた場合、表示する方法です。画像はWord2013ですが、他のバージョンも同じです。
「ファイル」タブをクリックします。
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「オプション」をクリックして、「Wordのオプション」を表示します。
a0030830_17014841.gif
「詳細設定」をクリックして、「構成内容の表示」にある「裁ちトンボを表示する」のチェックボックスをオンにします。
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by hama_y | 2016-04-25 17:06 | Word |▲TOPへ

Wordでクリスマスカード
2015年 12月 13日
Wordでクリスマスカードを作ってみませんか?

下のサイトでダウンロードさせていただきました。
クリスマスカード 無料テンプレート素材 ペーパーミュージアム-サンワサプライ株式会社

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by hama_y | 2015-12-13 18:12 | Word |▲TOPへ

タイトル行の繰り返し
2014年 12月 17日
昨日の質問は、以下の記事で解決しました。
表のタイトル行を複数ページに表示

ページ設定やヘッダー/フッターで探していたとのこと。
分かるような気がします。
Excelなら、「ページ設定」の「シート」タブにありますものね。画像はExcel2013です。
a0030830_7305847.gif


Wordの表のタイトル行の繰り返しって、案外知られていないのかもしれません。
表を作成して、「レイアウト」タブを表示すると見つけられます。画像はWord2013です。
a0030830_7333962.gif

by hama_y | 2014-12-17 07:34 | Word |▲TOPへ

下線が消えない
2014年 06月 05日
時々、「Wordで下線がどうしても消せないんですけど・・」と質問を受けることがあります。
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この場合、下線ではなく段落罫線だったということが多いです。
まず、段落記号を選択します。段落記号の左側にマウスを移動させてクリックします。
a0030830_1045317.gif

そして、「ホーム」タブの「段落」グループにある「罫線」から「枠なし」をクリックします。
そうすると、罫線を消すことができます。(画像はWord2013です)
a0030830_18510059.gif
この罫線ですが、Word2013では、これもリアルタイムプレビュー表示ができるようになっています。
確定する前に結果を確認できるので、何かと便利です。
罫線もリアルタイムプレビューで解説しています。


by hama_y | 2014-06-05 10:10 | Word |▲TOPへ




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