今日、Excelで最後のセルまで選択してデータをクリアするマクロを作成して、使っていたのですが
最後のセルがクリアできていなかったのです。 見た目は削除されているのですが、Accessへインポートすると、必ず空白行が入るので、おかしいなぁ~と思っていたら、最後のセルが削除されていないのが原因でした。 そのセルを含む行や列ごと削除してみたのですが、最後のセルは同じ位置の空白セルが選択されてしまいます。 そこで、ネットで検索してみると、Microsoftからアドインが提供されていました。 へーーーっ!!知らなかったです。 早速、そのアドインをダウンロードして設定。そのアドインを使ってみると、見事最後のセルをクリアすることができました♪ Excel で最後のセルをリセットする方法 上のページにリンクしてありますが、↓のページの右上にある「download」をクリックします。 Excel AddIn to reset the last worksheet cell - Home ![]() ダウンロードすると、↓のようなアイコンが現れます。 ![]() Excelは終了させてください。このアドインファイルを以下のフォルダに保存します。 C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\AddIns Excelを起動して、「開発」タブにアドインをクリックして、アドインダイアログボックスを表示させます。 「Excess Format Cleaner 1.3」のチェックボックスをオンにして、「OK」ボタンをクリックします。 画像は、Excel2010です。 ![]() 最後のセルをクリアしたいExcelブックを起動し「アドイン」タブをクリックして、「Clear Excess Formats in XSFormatCleaner.xla」をクリックします。メッセージが表示されます。上書き保存してくださいってことです。 ![]() 「ホーム」タブにある「検索と選択」から「条件を選択してジャンプ」をクリックして、 ![]() 「選択オプション」から「最後のセル」を選択して、「OK」ボタンをクリックします。 悩みの種だった最後のセルはクリアされていると思います。見た目の最後のセルが最後のセルになっていると思います。 ![]()
ワークシートで文字列内の空白スペースを削除するには、置換機能を使って操作することもできますが、
今回は、VBAで削除したいなと。 途中まではできたけど・・結局 検索しました。(^^ゞ セルA1を選択してアクティブセル領域の全角スペース、半角スペースともに削除します。 Worksheets("シート名").Range("A1").CurrentRegion.Replace What:=" ", Replacement:="", Matchbyte:=False
Excel2003で枠線を非表示にするには
①「ツール」メニューの「オプション」をクリックして、「オプション」ダイアログボックスを表示させて 「表示」タブにある「枠線」のチェックボックスをオフにします。 ![]() また、もう一つの方法として ②メニューバーやツールバーを右クリックして ツールバー一覧を表示させて 「フォーム」をクリックして、 ![]() 「フォーム」ツールバーを表示させて、「グリッド」ボタンをオフにします。 ![]() Excel2003の場合は、上記の①②のどちらかの方法でワークシートの枠線を非表示にすることができます。 ![]() Excel2007以降は、「表示」タブの「表示/非表示」グループにある「枠線」のチェックボックスをオフにします。 Excel2010、2013では「表示」グループになります。 画像はExcel2010です。 ![]() やっぱりExcel2007以降のほうが便利ですね!
あるワークシートでデータを追加更新することになったので開いてみると、
名前ボックスに名前が表示されました。 ![]() てっきり範囲に名前がつけてあると思い「数式」タブの「名前の管理」をクリックして、参照範囲を変更しようとしたのですが、無効になっていて変更ができません。 ![]() おかしいなぁ~とあれこれやっていたのですが、やっと分かりました。 これは、定義された名前の範囲ではなく、テーブル名だったのです。(^^ゞ ************************************* ↓のように2つの表があります。「数式」タブの「名前の管理」をクリックします。 ![]() 「名前の管理」には「商品番号A」と「商品番号B」が表示されます。 「商品番号A」をポイントすると「定義された名前」と表示されます。 「商品番号B」をポイントすると「テーブル名」と表示されます。 先頭に表示されるアイコンも違いますね。 ![]() テーブル名は、「名前の管理」から参照範囲を変更することはできません。 ![]() テーブルの参照範囲を変更擦る場合あ、「テーブルツール」の「デザイン」タブにある「テーブルサイズの変更」から変更可能です。 ![]() ![]()
まだまだOffice2003をお使いの方は多いです。
今年 多くの企業が、標準Officeが2007か2010へ移行するのだと思いますが・・・ Excel2003と2007、2010の機能の違いを一つ紹介します。 たとえば、↓のように「コードA]と「コードB」の列があって、コードAとコードBの値を比較して同じ値のものを探したいという場合がありますね。 ![]() Excel2003であれば、VLOOKUP関数を使って、2つの列の重複値を見つけることができます。 VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,検索方法) コードAの同じ値のものを削除したければ、B列でフィルターをつけて抽出して削除すればいいですね。 ![]() エラーを表示したくなければ、↓のようにISNA関数を使って、すっきり見せることもできます。 IF(ISNA(VLOOKUP(A2,$C$2:$C$6,1,FALSE)),"","重複") ISNA関数は、セルの内容がエラー値の場合にTRUEを返します。 ![]() **************************************** では、Excel2007、Excel2010ではどうするかというと、 条件付き書式の中の「重複する値」を使って、簡単に抽出することができます。 A列とB列のコードを範囲選択します。 ![]() 「ホーム」タブの「スタイル」グループにある「条件付き書式」→「セルの強調表示ルール」→「重複する値」をクリックします。 ![]() ↓のようにダイアログボックスが表示されますので、そのまま「OK」ボタンをクリックします。 ![]() そして、赤い背景のセルで右クリックして、ショートカットメニューの中から「フィルター」→「選択したセルの色フィルター」をクリックします。 ![]() Excel2007以降は、セルの色で抽出することができるので便利ですね。 ![]() こういう機能を紹介しても、ぎりぎりまでOffice2003を使用される方が大半なんでしょうね。(;-_-) =3 フゥ
WebページのURLをコピーして、そのままセルへ貼り付けしたけど
リンクされない。青い文字にもならない。 他のセルのURLは、ちゃんとリンクしてるのに・・・ ![]() こういう経験された方も多いのではないでしょうか? まず、貼り付けたセル内でダブルクリックして、他のセルをクリックしてみてください。 これだけで解決しませんか? ![]() もし、これで解決できなければ、以下の設定を見直してみてください。 ・Excel2010 「ファイル」タブから「オプション」をクリック。「Excelのオプション」の「文章校正」をクリック。 「オートコレクトのオプション」ボタンをクリックして、「オートコレクト」ダイアログボックスを表示します。 ![]() 「入力オートフォーマット」タブにある「インターネットとネットワークアドレスをハイパーリンクに変更する」のチェックボックスがオフになっていませんか?ここのチェックボックスをオンにして、再度 上記のようにセル内でダブルクリックしてみてください。 ![]() ・Excel2007 Officeボタンをクリックして「Excelのオプション」をクリックします。 あとは、Excel2010と同じです。 ・Excel2003 「ツール」メニューの「オートコレクトのオプション」をクリックします。 「オートコレクト」ダイアログボックスが表示されます。 後は、同じです。 ![]()
なにかと便利なテキストボックス!
活用されている方も多いと思います。 テキストボックスは、セルをリンクさせることができます。 座席を決めたりするときに、テキストボックスだとドラッグであちこち移動させることができますし、 文字を編集するときは元のセルを編集すればよいので便利です。 ![]() リンクする方法は簡単ですが、↓に解説してみました。 テキストボックスにセルをリンク
条件付き書式のコピー、貼り付けはどうしたらいいのでしょうかと時々、質問を受けることがあります。
たとえば、↓のようにD列にセルの値が10000以上であれば、ピンクになるよう条件付き書式を設定しています。(画像はExcel2010) 条件付き書式といっても、「書式」であることに違いはありません。 ![]() D列の任意のセルを選択して、「ホーム」タブにある「書式のコピー/貼り付け」ボタンをクリックします。 ![]() 条件付き書式を貼り付けたいI列に刷毛の形のままドラッグします。 ![]() これだけで、貼り付けることができます。 ![]() 数式によっては、貼り付け先で数式を編集しなければならないこともあります。 条件付き書式のコピー(Excel2010) < 前のページ次のページ >
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