カテゴリ:Excel( 684 )

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テーブルの代替テキストの入力
2017年 04月 27日
Excelでアクセシビリティチェックをすると、グラフや表、テーブルの代替テキストがないことをよく指摘されます。

今日もテーブルの代替テキストって、どこで入力するんだ?とちょっと探してしまいました。

テーブルの代替テキスト

テーブルで右クリックします。ショートカットメニューの中から、「テーブル」をポイントして「代替テキスト」をクリックします。
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「代替テキスト」ダイアログボックスが表示されます。「タイトル」へ入力します。必要があれば、「説明」も入力します。
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by hama_y | 2017-04-27 21:48 | Excel |▲TOPへ

シートのグループ解除
2017年 04月 18日
Excelで複数のワークシートを選択して作業グループの設定をすると、一度に複数シートに対して書式の設定などをすることが出来ます。
作業部ループの設定になっているかどうかは、タイトルバーを見ると分かります。下のように「作業グループ」と表示されています。
a0030830_14465839.png
作業グループで行える作業(Microsoft)
上記ページからの抜粋です。
3.作業グループでの操作
ブック内のシートを作業グループに選択すると、次のような操作が行えます。
1. 複数のシートに同じ文字列や数式を入力することができます。
2. 複数のシート上のセル範囲に同じ書式を設定することができます。
3. 複数のシートを非表示、または削除することができます。
4. 複数のシートに行列の挿入をすることができます。
5. 複数のシートのセル幅の変更をすることができます。
6. 複数のシートのズーム変更をすることができます。
7. 複数のシートのページレイアウトの設定、印刷をすることができます。
印刷をする時にページ番号印刷の指定を行った場合は、作業グループ内の シートには連続したページ番号が振られます。
なお、作業グループにしている状態では、メニュー内でグレー表示になっているコマンドを実行することはできません。
作業グループを解除するときは、シート見出しで右クリックしてショートカットメニューからコマンドを選択するといいのですが、Excel2013までは、「作業グループ解除」でした。
a0030830_14450657.gif
Excel2016では、「シートのグループ解除」という名前に変わっています。
a0030830_14452241.png
そのほかの解除方法については、以下の記事をを参照してください。

by hama_y | 2017-04-18 14:48 | Excel |▲TOPへ

Excelの確定後の再変換は、ショートカットメニューまたはキーボードの「再変換」
2017年 02月 19日
Excelで「来るまで待とう」と入力したい時に、「車で待とう」と入力してしまった場合、
a0030830_21120184.gif
再変換するには、
まず、セルをダブルクリックして、再変換したい「車で」の箇所にカーソルを置きます。「F2」キーを押しても編集モードになります。
a0030830_21124332.gif

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そして、右クリックのショートカットメニューから「再変換」をクリックします。
ショートカットメニューを表示するショートカットキーは、「Shift」+「F10」です。これも知っておくと便利ですね。
a0030830_21132069.gif

そうすると、下のように再度、変換候補の一覧を表示させることができます。
a0030830_21141659.gif
複数列表示にしたい場合は、「Tab」キーを押します。もう一度「Tab」キーを押すと、一列表示になります。
a0030830_21142741.gif

上記では、ショートカットメニューでの再変換を紹介しましたが、もちろんキーボードから「変換」キーを押しても同じです。
a0030830_21155840.gif
ショートカットメニューの「再変換」、キーボードの「再変換」、どちらを使ってもいいですが、必ず再変換したい文字列の箇所にカーソルを置いてくださいね。

関連記事です。ご参考に!「郵便番号を住所に変換したいのに直接入力で入力してしまったら」

by hama_y | 2017-02-19 21:26 | Excel |▲TOPへ

計算方法の切り替え
2017年 02月 13日
Excelでは、計算方法を「自動」か「手動」に切り替えることができます。既定は「自動」です。

Excel2003では、オプションから設定しなければなりませんでしたが、
Excel2007以降は、「数式」タブから設定できます。簡単になりましたね。画像はExcel2016です。
a0030830_19385148.gif

Excel2003の頃は、なぜかしら計算設定が手動になって、計算ができなくなったということが時々ありました。
数式がたくさん入力されたシートでは、手動計算に切り替えると軽くなって操作がしやすくなるのですが、
操作が終わった後、そのままにしていると、他の方が困惑されますので、終わったら必ず「自動」に切り替えておいてくださいね。

by hama_y | 2017-02-13 19:45 | Excel |▲TOPへ

アスタリスクを使った検索条件は関数によって違う
2016年 11月 22日
Excel2016での検証です。あれ?と思ったので記録しておきます。
下のようなセルA1からセルC13までの「№」「名前」「個数」の見出しの表があります。この表を元に名前が「田で始まる」と「田で終わる」人の「個数」の合計を求めたいと思って、SUMIF関数とDSUM関数を使った場合の結果です。
a0030830_22143028.gif
SUMIF関数は、下のように指定しています。セルG4の関数の引数です。他のセルは検索条件のみ変更しています。
a0030830_22053864.gif
DSUM関数は、下のように指定しています。セルG5の関数の引数です。他のセルは、条件のみを変更しています。
a0030830_22054832.gif
SUMIF関数は、「で始まる」の指定を「田」だけでは結果は0となります。
DSUM関数は正しい値を返します。

DSUM関数は、「で終わる」の指定を「*田」とすると、正しい値を返しません。「田を含む」条件の値を返します。
SUMIF関数は正しい値を返します。

フィルタオプションの設定の検索条件もDSUM関数と同じになります。

by hama_y | 2016-11-22 22:32 | Excel |▲TOPへ

列の最後の値を求めるには
2016年 11月 20日
Excelで作成した表が大きくなれば、一番下までスクロールして値を参照するのも面倒ですね。
特定の列の最後の値を参照する関数です。
a0030830_15295110.png

セルG2にD列の最後の値を表示するには、「=INDEX(D:D,COUNTA(D:D))」と入力します。
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COUNTA関数は、「範囲内の空白でないセルの個数を返します。」
ただし、D列に空白セルがない場合に限ります。

by hama_y | 2016-11-20 15:37 | Excel |▲TOPへ

テーブルにすると既存の書式と重なる
2016年 11月 08日
Excelの表をテーブルに変換すると、データベース管理が行えるようになり、とても使いやすくなります。
テーブルについては、テーブルの活用 を参照してください。

しかし、もととなる表に書式が設定してあると、テーブルのスタイルと重なって見栄えが悪くなってしまいます。
下は、書式設定された表です。画像はExcel2016です。
a0030830_18352494.gif
これをテーブルにします。「挿入」タブから「テーブル」をクリックします。
a0030830_18361429.gif
下のように元の書式とテーブルの書式が重なってしまいます。見栄えがいいとは言えませんね。テーブルにすると、既定では「テーブルスタイル(中間)2 または 9」が設定されます。
a0030830_18370307.gif
テーブルのスタイルを優先する場合
テーブルのもととなる表の書式をクリアしておきます。
もととなる表の書式を優先する場合
もとの表の書式を優先したいのであれば、テーブルのスタイルをクリアします。テーブルのスタイルをクリアしても、テーブルのその他の機能は有効のままです。
テーブルスタイルをクリアするには、テーブルスタイルの右下のボタンをクリックして、
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テーブルスタイルの中の「なし」をクリックします。または、一番下にある「クリア」をクリックします。
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by hama_y | 2016-11-08 18:43 | Excel |▲TOPへ

使用中の表はテーブルなの?
2016年 10月 15日
「Excelでは、テーブルを使うと便利ですよ。」と話しても、「業務で使ってる表がテーブルかどうかが分からない。」と返ってくることがあります。
使用中の表がテーブルかどうかは、簡単に見分けられます。テーブル機能はExcel2007からの機能です。
下の画像(Excel2016)をみると、同じような表が2つの表が並んでいますが、左側は通常の表、右側はテーブルです。
a0030830_09025261.gif
左側の表内のセルをアクティブにします。セルA2をクリックします。何も変りません。
a0030830_09052569.gif
右側の表内のセルをアクティブにします。セルE2をクリックします。リボンに「テーブル ツール」が現れます。これが現れるかどうかで、すぐに表がテーブルかどうかの判断がつきます。
a0030830_09095704.gif
「デザイン」タブをクリックすると、下のようにたくさんのコマンドが並んでいます。ここで非常に効率よく操作をすることができるようになります。
a0030830_09174356.gif
テーブルについては、以下のページで解説しています。Excelのバージョンにかかわらず、参考になると思います。


by hama_y | 2016-10-15 09:34 | Excel |▲TOPへ

テーブルの集計のプルダウンメニューが変わった
2016年 09月 15日
Excel2016でテーブルを作成して操作してたら、あれ?と思うことが…
下はExcel2013のテーブルで集計行を表示してプルダウンメニューを表示したところです。
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下はExcel2016です。
a0030830_22105579.gif
Excel2013の「データの個数」→ Excel2016「個数」
Excel2013の「最大値」→ Excel2016「最大」
Excel2013の「最小値」→ Excel2016「最小」
Excel2013の「標本分散」→ Excel2016「分散」

テーブルを活用すると、色付きセルの合計や、色付きセルの個数を求めることが簡単にできます。
色付きセルの合計で解説しています。
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by hama_y | 2016-09-15 22:28 | Excel |▲TOPへ

グラフの線の名前
2016年 08月 19日
Excelで作成したグラフに下のような線を追加したい場合があります。各グラフの線の名前を知っておくと、設定方法を検索して探したりするときなど便利ですね。画像はExcel2016です。操作はExcel2013も同じです。

グラフを選択して「デザイン」タブの左端にある「グラフ要素を追加」の「線」をクリックしてメニューの中から選択します。

折れ線グラフの降下線
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折れ線グラフの高低線
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積み上げ縦棒グラフの区分線
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Excel2007、Excel2010では、グラフを選択して「レイアウト」タブの「分析」グループにある「線」の中にあります。
a0030830_00330433.gif

by hama_y | 2016-08-19 00:33 | Excel |▲TOPへ




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