カテゴリ:Excel( 691 )
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範囲に名前を付ける方法
2016年 06月 30日
Excelでは、範囲に名前を付けると数式や入力規則などに使用することができるなど、多くのメリットがあります。
①名前を付けたい範囲を選択します。画像は、excel2016ですが、他のバージョンのexcelでも同様の操作ができます。
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名前ボックスをクリックします。
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名前ボックスに範囲に付ける名前を入力します。入力を確定したら、「Enter」キーを押します。
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範囲に名前が付けられたかを確認するには、名前ボックスの▼をクリックして「第1営業部」を選択してみます。範囲が選択されたらOKです。
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②もう1つの方法です。範囲を選択して、「数式」タブの「名前の定義」をクリックします。「名前の定義]ダイアログボックスの「名前」のテキストボックスに名前を入力して、「OK」ボタンをクリックします。
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また、範囲の編集は「数式」タブの「名前の管理」から行うことができます。「参照範囲」のテキストボックス内を直接修正するか、「ダイアログボックス拡大/縮小ボタン」をクリックして範囲選択します。
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範囲に名前をつけて、入力規則で絞り込みリストを作成することができます。
絞り込みリストの作成


by hama_y | 2016-06-30 15:46 | Excel |▲TOPへ

テーブルの作成
2016年 06月 17日
Excelでテーブルを作成するには、以下の方法があります。
データ範囲内をアクティブにして、[挿入]タブから[テーブル]をクリック。
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もう一つは、クイック分析から作成することもできます。クイック分析はExcel2013からの機能です。
範囲を選択すると、右下に「クイック分析」ボタンが表示されますので、メニューから「テーブル」をクリックします。
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そして、左端の「テーブル」をクリックします。
a0030830_13572859.gif
ポイントすると、プレビューが表示されて確認することもできます。
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Excelのテーブルについては、テーブルの活用をご参照ください。Excel2013以降であれば、スライサーを使用して以下のような操作も可能です。



by hama_y | 2016-06-17 14:18 | Excel |▲TOPへ

週ごとの合計を簡単に求めたい
2016年 06月 12日
週ごとの合計を簡単に出す方法です。
下のように2010/4/5から2010/9/30までの日々の売上が入力されたデータがあります。
a0030830_16070705.gif
表内のセルをアクティブにして、「挿入」タブから「ピボットテーブル」をクリックします。
a0030830_16113529.gif
「ピボットテーブルの作成」ダイアログボックスが表示されますので、このまま「OK」ボタンをクリックします。
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「年月日」を行に「売上数」を値へドラッグして、ピボットテーブルを作成します。下のピボットテーブルは、Excel2016で作成したため自動的に日付がグループ化されています。ピボットの日付のグループ化が自動に | 初心者のためのOffice講座
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グループされてしまっている場合は、グループ化を解除します。ピボットテーブルの日付で右クリックして、ショートカットメニューから「グループ解除」をクリックします。
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ピボットテーブルは下のようになります。
a0030830_16160909.gif
再度 グループ化します。日付で右クリックして、ショートカットメニューから「グループ化」をクリックします。
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そして、「単位」で「日」を選択して、右下の「日数」を7にします。「OK」ボタンをクリックします。
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これで週単位の合計を求めることができます。
a0030830_16202456.gif
ピボットテーブルは、本当に便利な機能です。ぜひ体験してみてください。

by hama_y | 2016-06-12 16:36 | Excel |▲TOPへ

1行おきに空白行を挿入する方法
2016年 06月 12日
下のような表があって、この表に一行ずつ空白行を挿入する方法です。
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まず、3行目をクリックして行を選択します。
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続けて、Ctrlキーを押したまま下の行を選択していきます。
a0030830_14363019.gif
次々とCtrlキーを押したまま、下の行をクリックしていきます。
a0030830_14383010.gif
そして、右クリックしてショートカットメニューから「挿入」をクリックします。
a0030830_14404106.gif
下のように各行の下に空白行を一行ずつ挿入することができます。
a0030830_14412136.gif
でも、行数が多い場合、Ctrlキーを押したままクリックしていくのも大変な作業になります。行数が多い場合は、以下で解説している方法がお勧めです。

by hama_y | 2016-06-12 14:45 | Excel |▲TOPへ

複数行の挿入
2016年 06月 12日
Excelのワークシートで行を選択して右クリック、ショートカットメニューから「挿入」をクリックすると、選択行の下に一行挿入されますね。

下のような表があります。
a0030830_1420158.gif

行を選択して、右クリックして「挿入」をクリックします。
a0030830_14203920.gif

選択した行の下に空白行が一行挿入されます。
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************************
では、複数行を挿入する場合はどうするか?
一行ずつ挿入していくのは面倒ですね。一気に挿入することができます。挿入したい行数分を選択します。
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右クリックのショートカットメニューから「挿入」をクリックします。
a0030830_14205836.gif

下のように複数行をまとめて挿入することができます。
a0030830_1421345.gif

by hama_y | 2016-06-12 14:25 | Excel |▲TOPへ

Excel2016の3Dマップが面白い
2016年 06月 03日
Excel2016の3Dマップでは、こんなことができます。
下のテーブルを元に作成したものです。
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福岡市の各区の人口をグラフにしたものです。便利になりましたねぇーーボタン一つでこんなグラフができるなんて!!
a0030830_18384158.gif

Excel2016の3Dマップについては、以下の記事で紹介しています。

by hama_y | 2016-06-03 18:35 | Excel |▲TOPへ

Excel2016のPowerViewボタンがない
2016年 06月 01日
Excel2016を起動させて、PowerViewボタンを探すのですが・・・ない!どのタブを見てもない!

でも、Exel2013で作成したPowerViewのファイルを起動すると開ける。ということは、機能はある。おっかしいなぁ?
Excel2013のときは、「挿入」タブの「レポート」グループにありました。
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Excel2016の「挿入]タブです。パワービューボタンがあったところには、「3Dマップ」があります。
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「開発」タブの「COMアドイン」をクリックして確認しても、PowerViewは有効になっています。
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**********************************************
わかったことです。Excel2016では、パワービューボタンは既定では表示されていません。
機能はあります。自ら「リボンのユーザー設定」の「リボンにないコマンド」から選択して追加しないと表示されません。

クイックアクセスツールバーに登録するか、タブに新しいグループを追加して登録しなければなりません。
「PowerViewレポートの挿入」ボタンは、「リボンにないコマンド」から選択します。
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Excel2016 PowerViewボタンの表示で解説しています。

PowerViewはexcel2013からの機能ですが、こんなことができます。データベースがあれば、ぜひ使ってみてください。
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by hama_y | 2016-06-01 07:26 | Excel |▲TOPへ

Altキーとドラッグで表を別シートへ
2016年 06月 01日
下のようなSheet1の表を、Shee2に移動したり、コピーする場合、表を選択して、コピーして貼り付ける方法が一般的だと思いますが、Altキーとドラッグで移動したり、コピーしたりすることもできます。

表を選択します。「Alt」キーを押したまま Sheet2のシート見出しまでドラッグします。
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Sheet2に切り替わりますので、
a0030830_112480.gif

そのまま移動したい位置で指を離します。
a0030830_11233100.gif

コピーする場合は、「Ctrl」キーと「Alt」キーを押しながらドラッグします。

グラフでは、この操作は出来ません。
by hama_y | 2016-06-01 01:13 | Excel |▲TOPへ

Excel2016の行の高さは18.75
2016年 05月 29日
Excel2016を起動すると、まず「あれ?なんか大きい」と感じる人が多いと思います。

行の高さがこれまでの「13.5」から「18.75」になってます。私としては、見やすい!です。

Exce2013
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Excel2016
a0030830_20222379.gif
ちなみに下は、Excel 2016 for Macは、こんな感じ。2016になって、Windows版とMac版は見た目は同じようになったのかな?
a0030830_10153093.png

by hama_y | 2016-05-29 20:23 | Excel |▲TOPへ

ユーザー定義のコピーと貼り付け
2016年 02月 28日
Excelでセルの書式設定を表示して、ユーザー定義で書式を設定した場合、そのユーザー定義の書式を他のセルにも適用したい場合がありますね。
下の画像は、小数点第一位までの百万単位を設定しています。ユーザー定義の表示形式
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この書式は、[ホーム]タブにある[書式のコピー/貼り付け]をクリックして、コピーすることができます。この[書式のコピー/貼り付け]は、ダブルクリックして、連続して使用することができます。画像は、Excel2013です。ポップヒントも進化していますね。
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マウスが刷毛の形になったのを確認して、書式をコピーしたいセルをドラッグします。罫線など、他の書式も貼り付けられますので、その点は注意してください。
a0030830_23553333.gif
また、この作成したユーザー定義は、同一book内であれば、記憶されていますので、呼び出して使用することもできます。ユーザー定義のスクロールバーを一番下へドラッグすると、先に作成したユーザー定義を見つけることができます。毎回、ユーザー定義を入力して作成する必要はありません。
a0030830_23553501.gif

by hama_y | 2016-02-28 00:10 | Excel |▲TOPへ




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