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オプションの「簡単操作」は「アクセシビリティ」の表記に変更
2021年 10月 08日
Office2016、Office2019、Microsoft365のオプションダイアログボックスの「簡単操作」が「アクセシビリティ」という表記に変更されています。
オプションの「簡単操作」は「アクセシビリティ」の表記に変更_a0030830_15394548.png
気がついたのは、バージョン2109ですが、どのバージョンから変わったかは分かりません。
バージョン2109(ビルド 14430.20234)の機能紹介で、アクセシビリティについて記されているので、もしかしたら、このバージョンからかもしれません。
最新チャネル リリースのリリース ノート - Office release notes | Microsoft Docs
オプションの「簡単操作」は「アクセシビリティ」の表記に変更_a0030830_15395876.png

「Excelのオプション」ダイアログボックスの「アクセシビリティ」タブです。

Excel2019、2016、365も同じです。
以下の画像は、Excel2019です。
「操作アニメーションをオフにする」設定や、アプリケーションの表示オプション、ドキュメント表示オプションなどは、必要であれば設定してください。
オプションの「簡単操作」は「アクセシビリティ」の表記に変更_a0030830_15382254.png

「Wordのオプション」ダイアログボックスの「アクセシビリティ」タブです。

2019、365とも同じです。
以下の画像は、Word2019です。
Wordにもアニメーションをオフにする設定があります。
Windows側の設定で操作しないと、オフにはできないようです。

Word2016には、「代替テキストの自動生成」はありません。
オプションの「簡単操作」は「アクセシビリティ」の表記に変更_a0030830_15505668.png

「PowerPointのオプション」ダイアログボックスの「アクセシビリティ」タブです。

2019、365とも同じです。
以下は、PowerPoint2019です。

PowerPoint2016には、「代替テキストの自動生成」はありません。
オプションの「簡単操作」は「アクセシビリティ」の表記に変更_a0030830_15522961.png

「Outlookのオプション」ダイアログボックスの「アクセシビリティ」タブです。

「音声読み上げの表示」をオン/オフにする設定があります。


以下の画像は、Outlook2019です。

また、Outlook2016にはないのですが、Outlook2019と365には、「メッセージで@記号を使用した場合にメンションする名前の候補を表示する(Outlookの再起動が必要)」という項目があります。

「代替テキストの自動生成」は、Outlook2016にもあります。
オプションの「簡単操作」は「アクセシビリティ」の表記に変更_a0030830_15531027.png
Microsoft 365 のOutlookです。「アクセシビリティチェックのオプション」というのがあります。
Outlookのオプションの違いは、Exchangeを使用しているかどうかの違いかもしれません。
オプションの「簡単操作」は「アクセシビリティ」の表記に変更_a0030830_17202047.png

「アクセシビリティ」の設定は、Backstageビューから「オプション」をクリックして表示する以外に、「校閲」タブの「アクセシビリティ」グループにある「アクセシビリティチェック」-「オプション:アクセシビリティ」から表示することもできます。
オプションの「簡単操作」は「アクセシビリティ」の表記に変更_a0030830_16091094.png
アクセシビリティチェックを実行して、エラーや警告を解決する方法については、以下の記事で解説しています。
オプションの「アクセシビリティ」タブの「作業中にアクセシビリティチェックを実行する」をオンにすると、
オプションの「簡単操作」は「アクセシビリティ」の表記に変更_a0030830_16123102.png
ステータスバーにメッセージが表示されるようになります。
メッセージをクリックすると、「作業ウィンドウ」にエラーや警告の内容が表示されます。
オプションの「簡単操作」は「アクセシビリティ」の表記に変更_a0030830_16141174.png

クイックアクセスツールバーの一覧の表記が「Undo」「Redo」に
2021年 10月 04日
昨日、Excel2019で操作していたら、クイックアクセスツールバーのボタンの名称が一部変更されていました。
「Undo」と「Redo」という文字が!
クイックアクセスツールバーの一覧の表記が「Undo」「Redo」に_a0030830_08353828.png
これまでは、「元に戻す」と「やり直し」だったものです。
クイックアクセスツールバーの一覧の表記が「Undo」「Redo」に_a0030830_08373497.png
Officeのバージョンを確認すると、2109(ビルド 14430.20234)になっていました。
クイックアクセスツールバーの一覧の表記が「Undo」「Redo」に_a0030830_08411060.png
では、他のアプリケーションはどうだろうと確認すると、Word、PowerPoint、Access、Outlookも「Undo」と「Redo」となっています。
以下の画像はWord2019です。
クイックアクセスツールバーの一覧の表記が「Undo」「Redo」に_a0030830_08424700.png
クイックアクセスツールバーのボタンをポイントすると、「元に戻す」と「やり直し」になっています。
「やり直し」ボタンは、元に戻す操作をした後に有効になります。
クイックアクセスツールバーの一覧の表記が「Undo」「Redo」に_a0030830_08441346.png
クイックアクセスツールバーの一覧の表記が「Undo」「Redo」に_a0030830_08445142.png
でも、オプションで確認すると、「Undo」と「Redo」という表記になっています。
クイックアクセスツールバーの一覧の表記が「Undo」「Redo」に_a0030830_08454635.png
Microsoft 365と、Office2016を更新すると、やはり同じです。
以下は、365のExcelです。 バージョンは、2109です。
次期バージョンで日本語に戻るような気もするのですが。
クイックアクセスツールバーの一覧の表記が「Undo」「Redo」に_a0030830_09102877.png
Office2016は、「更新オプション」で「今すぐ更新」をクリックしても、更新できないので、毎回、手動で更新していますが、同じく「Undo」と「Redo」となっています。
また、WordやPowerPoint、Outlookでは「やり直し」と「繰り返し」ボタンは、操作によって切り替わりますが、
クイックアクセスツールバーの一覧の表記が「Undo」「Redo」に_a0030830_09210641.png
Excelでは、「繰り返し」ボタンは追加する必要があります。



ステータスバーの「合計」などの値がクリップボードにコピーされる
2021年 09月 17日
どのバージョンからの機能なのかは、分かりませんが、ステータスバーに表示される合計値がクリップボードにコピーされるようになっています。
ステータスバーの「合計」などの値がクリップボードにコピーされる_a0030830_14185849.png
Excel2016とExcel2019、もちろん、Microsoft 365のExcelでもできます。
Excel2016では、バージョン2105 (ビルド 14026.20270)で、使用できるようになっています。これより少し前から追加されたのかもしれませんが。
ステータスバーの「合計」などの値がクリップボードにコピーされる_a0030830_18422779.png

ステータスバーに表示される数値は、「オートカルク」と呼ばれる数式不要の簡易計算機能です。
Excel2003までは、計算機能のうち、1つしか表示できなかったのですが、
Excel2007以降は、複数表示できるようになっています。
既定では、「平均」と「データの個数」と「合計」が表示されるようになっています。
設定するには、ステータスバーで右クリックして表示されるショートカットメニューでチェックを入れるだけです。
ステータスバーの「合計」などの値がクリップボードにコピーされる_a0030830_14303482.png
オートカルクを利用するには、必ず数値や文字が入力されたセルを範囲選択します。
その範囲選択された数値の合計や、平均、データの個数が表示されます。文字列の場合は、「データの個数」のみ表示されます。
ステータスバーの「合計」などの値がクリップボードにコピーされる_a0030830_14323713.png
「合計」でポイントすると、以下のように表示されます。
「選択したセル範囲の合計(クリップボードにコピー)」と表示されるんですね!!
ステータスバーの「合計」などの値がクリップボードにコピーされる_a0030830_14350250.png
クリックすると、ポップが現れると思います。(最初だけかも?)
ステータスバーの「合計」などの値がクリップボードにコピーされる_a0030830_14383251.png

クリックして貼り付けを実行すると、合計値が貼り付けられます。
ステータスバーの「合計」などの値がクリップボードにコピーされる_a0030830_14415271.png
「データの個数」や「平均」などもクリップボードにコピーされます。
すべての計算機能を表示してみました。
ステータスバーの「合計」などの値がクリップボードにコピーされる_a0030830_14441616.png
ポイントすると、どれも「(クリップボードにコピー)」と表示されます。
ステータスバーの「合計」などの値がクリップボードにコピーされる_a0030830_14470427.png
オートカルクは、古くからある機能ですが、便利になりましたね。


Office2016は、自動でアップデートされないことが多いようです。私の環境だけかもしれませんが。
手動でアップデートすることもできます。
戻すこともできますが、更新されない場合は、同じ方法でアップデートすることもできます。






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