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Office2016のアイコンが変わった!
2019年 05月 06日
Office2016のアイコンが変わりました。以下は、スタートにピン留めしたOffice2016のアイコンです。
Accessは変わっていないようです。

気が付いたのは、2019/5/2の午前中です。パソコンで操作していると、アイコンが真っ白になる現象が2度ほど続いて、以下の画像のアイコンになりました。
a0030830_12425022.png
Officeのバージョンは、1904(ビルド 11601.20144)です。Office2016は、パッケージ版です。
a0030830_13084183.png
ただ、「バージョン情報」をクリックすると、「Word for Office 365のバージョン情報」となっています。変ですね!!
a0030830_21511700.png

デスクトップに保存したExcel、Word、PowerPointの各ファイルです。
a0030830_12470329.png
PowerPointは既定では、以下のようになります。
a0030830_12494213.png
PowerPointでは、縮小版を保存するのが既定になっているからです。
プロパティでチェックを外すと、WordやExcelと同じようになります。
a0030830_12530693.png
これについては、以下の記事で解説しています。

Office2019のアイコンも同じですね。Office2019もバージョン1904でアイコンが変わったのだと思います。
a0030830_13164303.png
a0030830_13164315.png
Office2019のバージョンも、1904(ビルド 11601.20144)です。
a0030830_13202765.png
バージョン情報は、2019と記されています。
a0030830_22033821.png
Officeのバージョンを確認する方法は、以下の記事にまとめています。


# by hama_y | 2019-05-06 13:34 | Office共通 |▲TOPへ

タスクバーの日付が新元号「令和」と表示されない
2019年 05月 01日
Windows10でタスクバーの日付を和暦に設定していたので、令和になったら(2019/05/01)自動的に「令和」表示になると思っていたのですが、そうではありませんでした。
a0030830_21100685.png
タスクバーの日付を和暦にする方法は、以下の記事で解説しています。
更新プログラムをインストールしなければならないんですね!
まず、Microsoftの下記ページを表示して、Windows10のバージョンに合う情報をみつけます。
追記:5/1はバージョン1809は未対応だったようですが、5/2はリンクされています。


Windows10のバージョンの確認は以下のページで解説しています。


私の場合は、バージョン1803なので、「サポート技術情報 4493437」ですね。
リンクをクリックすると、以下のページが表示されます。

a0030830_10142092.png

上記ページ内にリンクされている以下のページを表示します。32bitと64bitがあります。


右端の「ダウンロード」をクリックして、ダウンロードします。
a0030830_10094429.png
後は、指示に従ってインストールしていきます。再起動すると、新元号「令和」と表示されました。

Windows7も無事、新元号が表示されるようになりました。
a0030830_21355920.png
Excelで和暦表示にしても「令和」と表示されます。
セルの書式設定を表示して、「表示形式」タブの「分類」から「日付」を選択します。そして、「カレンダーの種類」の▼をクリックして、「和暦」を選択します。
次に、「種類」で「平成24年3月14日」を選択します。
ちなみに「H24.3.14」を選択すると、「R1.5.1」と表示されます。
a0030830_21414876.png
また、Windows Updateを表示すると、下のように「バージョン1809」がインストールできる状態であることが表示されるかもしれませんが、「バージョン1809」にすると、新元号「令和」は表示されませんので注意してください。(2019/05/01)
近日中に対応すると思いますが。
バージョン1809用の更新プログラムKB4501835が提供されています。(201905/02)


a0030830_21463578.png
もし、バージョン1809をインストールしてしまった場合は、以前のバージョンに戻して、更新プログラムをインストールすると新元号が表示されるようになります。(2019/05/01)


2019/05/03 追記

一台のWindows10をUpdateして、バージョン1809にしました。
そして、KB4501835をインストールしました。

新元号が表示されました。

2019/05/05 追記

Windows 10向けのKB4495667は、Windows Update を介して自動配信されるようになったようです。

Excelで「令和1年」を「令和元年」と表示する方法については、以下の記事で解説しています。


# by hama_y | 2019-05-01 21:57 | Windows |▲TOPへ

Office2016のオプションに「簡単操作」
2019年 03月 10日
Office2016のオプションに「簡単操作」というタブが増えています。いつのバージョンで追加されたのかは、分かりません。
この記事の検証時のバージョンは、1902です。
バージョンの確認については、以下の記事で解説しています。


Excel2016の「ファイル」タブをクリックして、「オプション」をクリックします。「簡単操作」タブをクリックします。
「操作の結果のオプション」に「操作をアニメーションで表示する」という項目があります。
a0030830_09073577.png
アクティブセルが移動する時のぬるったした動きを、「Excelのオプション」ダイアログボックスから設定できるようになったんですね!
既定では、以下のような動作です。
a0030830_08595204.gif
これまでは、Windows側で設定していました。
Windows10なら、「Windows」+「U」で「簡単操作」を表示して、「Windowsにアニメーションを表示する」をオフにしていました。

Excelのオプションの設定で、アニメーションをオフにすることができるようになったんですね。
Excelのオプションで設定すると、Windowsのアニメーションはそのままで、Excelのみのアニメーションをオフにできます。

Wordにも「操作をアニメーションで表示する」という項目があります。以下は、Word2016の簡単操作の設定画面です。
a0030830_09152728.png
ですが、Word2016では、「操作の結果をアニメーションで表示する」をオフにしても、カーソルの動きは変わりません。Windows側で設定しなければオフにならないようです。いずれ、解消されるとは思いますが。

WordとPowerPointには、「ボタン名と一緒にショートカットキーを表示する」という項目があります。以下はPowerPointの「簡単操作」の画面です。
a0030830_09173059.png
WordとPowerPointでは、リボンのポップヒントからショートカットキーのみ非表示にする設定ができるようになっています。
既定では、リボンのポップヒント内にショートカットキーが表示されます。
a0030830_09355842.png
ボタン名と一緒にショートカットキーを表示する」をオフにすると、下のようにショートカットキーのみ非表示になります。
a0030830_09364508.png
でも、この設定をしても「新しいスライド」のショートカットキーは表示されます。。。???
a0030830_09373255.png

ヒントのスタイル変更については、以下の記事で解説しています。


# by hama_y | 2019-03-10 09:41 | Office共通 |▲TOPへ




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