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条件付き書式の設定で縞々の表を作成
2005年 09月 17日
オートフィルやオートフォーマットで縞々の表を作成しても、行を削除したり挿入したりするとレイアウトが崩れてしまいますね。

条件付き書式で設定すると、そういうことがありません。
表を選択します。
そして、メニューバーの「書式」から「条件付き書式」をクリックします。
条件付き書式の設定で縞々の表を作成_a0030830_22141858.gif
下のように「条件付き書式の設定」ダイアログボックスが表示されます。
「数式が」を選択。▼ボタンをクリックすると表示されます。
「=MOD(ROW(),2)=0」と全部半角で入力します。小文字でも構いません。
この式は、「行番号を2で割ったときの余りが0のとき」という意味です。
「書式」ボタンをクリックします。
条件付き書式の設定で縞々の表を作成_a0030830_22145332.gif
「セルの書式設定」ダイアログボックスの「パターン」タブで色を選択します。
「OK」ボタンをクリックします。
条件付き書式の設定で縞々の表を作成_a0030830_22164918.gif
「条件付き書式の設定」ダイアログボックスに戻りますので、「OK」ボタンをクリックします。
条件付き書式の設定で縞々の表を作成_a0030830_22173089.gif
できました♪
条件付き書式の設定で縞々の表を作成_a0030830_22182977.gif
また、奇数行に色をつけたい場合は、「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで「=MOD(ROW(),2)=1」とします。

一列おきに色をつけたい場合は、「=MOD(COLUMN(),2)=0」とします。下のようになります。
条件付き書式の設定で縞々の表を作成_a0030830_22191029.gif
条件付き書式については、以下の記事を参照してください。

縞々の表についてまとめてみました。

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【条件付き書式】Excel2007以降、条件付き書式は大きく進化しています。なかなか面白いと思います。


条件付き書式使って、データを修正したセルに書式を設定することができます。2つのワークシートの比較にも活用できます。
Excel2007以前のExcelでも出来る設定です。


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