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作業ウィンドウについて
2016年 07月 17日
Office2013から頻繁に出現するようになった作業ウィンドウですが、少し気を付けて欲しいことがあります。
例えば、Excelで(画像はExcel2016)図形を挿入した後、図形に関する諸々の設定をするため、図形を右クリックして、ショートカットメニューから「図形の書式設定」をクリックしますね。
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そうすると、シートの右側に「図形の書式設定」作業ウィンドウが表示されます。
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この作業ウィンドウは、上部をポイントしたときにマウスポインターが十字の形になった時に、ドラッグして移動させることができます。これはこれで便利だと思います。
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また、元に戻すときは、作業ウィンドウの上部でマウスポインターが十字の形になった時にダブルクリックすると元の位置(ワークシートの右側)に戻すことができます。もちろん、ダブルクリックせずに、ワークシートの右側へ移動させることでも元に戻すことはできます。
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作業ウィンドウの▼ボタンをクリックして操作することもできます。
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気を付けてほしいのは、この作業ウィンドウは、下のようにワークシートの外へも移動させることができます。ここでは、Excelで解説していますが、WordやPowerPointでも同じです。
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この作業ウィンドウは、ひょんなことでタスクバーの下の方へ移動させていまうと、「どこへいったんだ?」ということになりかねません。また性質が悪い悪いことに、作業ウィンドウの位置は保存されてしまうので、ブックを保存して再度 開いても作業ウィンドウの位置は変わりません。
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ショートカットキーの「F6」キーは、ワークシートとリボン、作業ウィンドウを順番に切り替えてくれるものです(作業ウィンドウが分割されていない場合)。
F6キーを押して、作業ウィンドウがアクティブになったことに気がつけばいいのですが、タスクバーに隠れているような場合はなかなか気づきにくいですね。どうしても作業ウィンドウが見つからないという場合は、起動しているウィンドウをすべて閉じたり、タスクバーに隠れていないか確認してみてください。マウスホイールの位置は、Ctrlキーを押してポインターの位置を表示してくれる機能がありますが、作業ウィンドウにもあればいいなぁと思っています。

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