hamachan.info カテゴリーへ
トップ | ログイン
キーワード検索
2016年 09月 26日
Wordや、Excel、PowerPointなどには、文字を入力したり文章を読んでいて検索したいキーワードがあった場合、キーワード(文字列)をドラッグして検索する機能があります。

Office2016では、文字列をドラッグして右クリックすると、ショートカットメニューに「スマート検索」という機能があります。スマート検索
※Wordで単語を範囲選択する場合は、文字列をダブルクリックして選択することもできます。
キーワード検索_a0030830_19123025.gif
クリックすると、検索結果が作業ウィンドウに表示されます。文中の編集をしながら、検索結果を表示することができるので便利だなと思っています。ウィキペディアとBingでの検索結果が表示されます。検索エンジンを変更することはできないようです。残念!
キーワード検索_a0030830_19295025.gif
Word2013では、「Bingで検索」でブラウザが起動して検索結果を表示していました。Excel2013、PowerPoint2013は、「リサーチ」で「Bing検索」でした。
キーワード検索_a0030830_19081627.gif
ちなみに、Mac版のWord2016では、「Yahoo!で検索」です。クリックすると、ブラウザが起動します。私のMicrosoft Word for Macのバージョンは、15.25です。※Safariの既定の検索エンジンが表示されます。Googleに変更すると、Googleで検索になります。
キーワード検索_a0030830_18575023.gif
Excel2016とPowerPoint2016は、ショートカットメニューに「スマート検索」がありBing検索です。Win版のOffice2016と同じです。

<< 検索エンジンDuckDuckGo ワードの文字化け? >>



パソコンのお役立ち機能を一緒に学びませんか?[初心者のためのOffice講座 hamachan.info]のサポートブログです。
by はま
連絡先
問い合わせ
ファン
人気ジャンル
ブログジャンル
画像一覧