hamachan.info カテゴリーへ
トップ | ログイン
タブ文字の削除とタブ位置の解除
2005年 11月 06日
[タブ文字の削除]

タブの前に文字カーソルを置いて、「Delete」キー
あるいは、タブの後ろにカーソルを置いて、「Backspace」キーです。
タブ文字の削除とタブ位置の解除_a0030830_16402323.gif

文書内にたくさんのタブ文字があって、まとめて削除したい場合は、以下の記事を参照してください。

[タブ位置の解除]

タブ位置の解除は、ルーラー上のタブマーカーを水平ルーラーの外へドラッグするといいです。
タブ文字の削除とタブ位置の解除_a0030830_154836.gif

複数のタブ位置をまとめて解除する場合は、「Ctrl」+「Shift」+「N」を押すと便利です。
でも、これは標準スタイルを設定するショートカットキーなので、タブ位置以外の書式(インデントや段落罫線)も解除されます。

また、「Ctrl」 + 「Q」を押しても、段落の書式をまとめて解除できます。この場合もタブ位置以外の書式も解除されます。
タブ位置以外の書式がない場合は、「Ctrl」 + 「Q」で解除してもいいと思います。

タブ位置のみをまとめて削除するには、削除したい段落にカーソルを置いて、ルーラーのタブをダブルクリックして、「タブとリーダー」ダイアログボックスを表示します。
タブ文字の削除とタブ位置の解除_a0030830_22521114.gif

そして、「すべてクリア」ボタンをクリックします。
タブ文字の削除とタブ位置の解除_a0030830_22524194.gif

複数の段落のタブ位置を削除する場合も、段落を範囲選択しておいて、「タブとリーダー」ダイアログボックスから「すべてクリア」ボタンで削除することができます。

【覚えておくと便利なショートカットキー

Ctrl + スペース(フォントの書式解除)

Ctrl + Q(段落の書式解除)

Ctrl + Shift + N(標準スタイルの設定)


クリックアンドタイプ機能を使って入力すると、自動でタブが設定されます。


以下の記事では、小数点揃えタブを使って、小数点を揃えて表示する方法を解説しています。
左揃えタブ、右揃えタブ、リーダーの表示についても解説しています。


<< タブの種類 任意のタブ位置の設定 >>



パソコンのお役立ち機能を一緒に学びませんか?[初心者のためのOffice講座 hamachan.info]のサポートブログです。
by はま
サイト内検索
記事ランキング
最新の記事
新しい日本語IMEでは「F5..
at 2021-06-20 16:41
スクリーンキーボードで日本語..
at 2021-06-20 15:59
Microsoft Edge..
at 2021-05-30 11:44
新日本語IMEでは「ふりがな..
at 2021-05-27 12:10
Wordの原稿用紙で途中の線..
at 2021-05-15 16:42
リンク
検索
外部リンク