2006年 04月 14日
下のように入力したあと、「スペース」キーで変換しないで「Enter」キーを押します。 自動的に正しく組み合わされた括弧が入力できます。 これは、初期設定でそういう設定になっているからです。 メニューバーの「ツール」→「オートコレクトのオプション」をクリック。 ![]() 「かっこを正しく組み合わせる」のチェックボックスがオンになっているからです。 ![]() でも、自動的に変換されない括弧もあります。 始めの括弧を入力したあと、「スペース」キーで変換候補一覧を表示してみると、括弧の名前の後ろに(始)の文字が入ったものと、ないものとがあります。 この(始)の文字がついている括弧は、閉じ括弧が自動的に組み合わされます。 ![]() ![]() また、「かっこ」と入力して変換すると、組み合わされた状態で入力できますので、文字カーソルを括弧の中へ移動して入力する方法もあります。 下は、「かっこ」と入力して「スペース」キーを2回押して変換候補一覧を表示。 そして「Tab」キーを押して、複数列表示にした状態です。(下の画像) 再度、「Tab」キーを押すと、一列表示になります。 「Tab」キーを押して複数列表示ができるのはIME2003からの機能です。 ![]() 参考:Windows10 バージョン2004(20H1)で登場した新しい日本語IMEでは、変換候補は「Tab」キーを使用しなくても、自動で拡張されるようになりました。 変換候補が10個以上ある場合は、一列目の最終候補にフォーカスが来ると、自動的に複数列表示になります。 また、どんなに変換候補の数が多くても、4列表示になります。
by hama_y
| 2006-04-14 12:40
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