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COUNTIFS関数(複数の検索条件に一致するセルの個数を求める)
2009年 02月 22日
Excel2007の新関数です。

COUNTIFS 指定された範囲に含まれるセルのうち、複数の検索条件に一致するセルの個数を返します。
追加の範囲とそれに対応する条件は、最大 127 組の範囲/条件のペアを指定できます。

以下の記事でCOUNTIFS関数を使用しています。



この関数も本当に便利です。
以下のような表があります。「担当」は「加藤」さんで「地区」は「天神」の数を求めています。
COUNTIFS関数(複数の検索条件に一致するセルの個数を求める)_a0030830_22225655.gif
検索条件範囲には、特定の条件による評価の対象となるセル範囲を指定します。
検索条件には、計算の対象となるセルを定義する条件を、数値、式、または文字列で指定します。
COUNTIFS関数(複数の検索条件に一致するセルの個数を求める)_a0030830_22223631.gif
条件範囲をセル参照にすることもできます。
COUNTIFS関数(複数の検索条件に一致するセルの個数を求める)_a0030830_2223482.gif
SUMIFS関数については、以下の記事で解説しています。
Excel2019では、MAXIFS関数とMINIFS関数が使用できるようになっています。

また、Excel2019では、IFS関数も追加され、IF関数の入れ子(ネスト)が苦手な人にとってはお勧めです。


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