2009年 07月 12日
最近は、職場で大きなデータを扱うことが多いです。扱うデータが大きいほど、便利な操作を知っておくと効率よいですね。 A列とB列を入れ替えたいと思うとき、便利な操作です。 たとえば、↓のようなデータがあります。(画像はExcel2007です) ![]() G列の担当をC列の左へ(B列とC列の間に)入れたい場合、まずG列を選択します。 列番号G上にマウスポインタを置くと、↓のように下向きの黒矢印に変わります。この時にクリックすると、G列全体が選択できます。 ![]() G列の枠線上にマウスポインタをおき、「Shift」キーを押したまま B列とC列の間へドラッグします。 ![]() ↓ようにグレイの点線が表示されます。この線を確認してから、マウスから指を離します。 ![]() ↓のようにC列に「担当」列を表示することができます。 ![]() スポンサーリンク 上下のセルの値、左右のセルの値を入れ替えたいときに便利です。 セルC6とセルC5を入れ替えたい場合、セルC6を選択して、枠線上にマウスを置き「Shift」キーを押したままドラッグします。 ![]() 入れ替えることができます。 ![]() Excel2003でも同じ操作ができます。 セルの入れ替え Shiftキーを使った便利操作は多いです。以下は、XP、2003での解説です。 Shiftキーの隠し技 Shiftキーは便利 スタンバイと休止状態 トリミング Shiftキーで切り替え 3Dの設定 削除できないファイル ユーザー補助のオプション 空白の入力 詳細表示/詳細非表示はShiftキーで IEのお気に入り 鉛筆を消しゴムに
by hama_y
| 2009-07-12 16:24
| Excel
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