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ステータスバーに「挿入モード」「上書きモード」を表示するには
2018年 03月 21日
Word2010までは、ステータスバーに「挿入モード」または「上書きモード」と表示されていたと思うのですが、Word2013、Word2016では既定では表示されていないようです。

よくあることなのですが、「Insert」キーを押してしまって「上書きモード」になってしまうことがあります。
「上書きモード」になっていることが分かれば、対処も早いのですが、表示されていないと「あれ?」となってしまいますね。

【Word2016】
a0030830_10470192.png
【Word2010】
a0030830_10485378.gif
ステータスバーに「挿入モード」「上書きモード」を表示する方法です。
ステータスバーで右クリックします。一覧の中にある「上書きモード」をクリックします。
a0030830_10523283.png
ステータスバーには、下のように「挿入モード」と表示されるようになります。
既定は、「挿入モード」です。この「挿入モード」と表示されている箇所をクリックすると、「上書きモード」になります。また、「上書きモード」となっているときは、クリックして既定の「挿入モード」に切り替わります。
a0030830_10523918.png
ステータスバーに表示する項目はカスタマイズできますので、自分にとって、必要なものと不要なものを切り分けて設定しておくといいと思います。

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[Insert]キーで「上書きモード」にならないように設定する方法は、以下の記事で解説しています。WordとOutlookで設定することができます。
WordもOutlookも、まず、この設定は最初にやっておくことをおすすめします。

【Word】
【Outlook】



# by hama_y | 2018-03-21 11:02 | Word |▲TOPへ

バージョンアップしたら数式エディタが消えた。以前のバージョンに戻すとOK
2018年 01月 13日
Word2016で更新プログラムをアップデートしました。Officeのバージョンは、16.0.8730.2175 になりました。
バージョンは、「ファイル」タブをクリックして、「アカウント」から確認することができます。
a0030830_00174368.png

バージョンアップすると、Wordの数式エディタが消えていました。

数式エディタを使用した箇所をクリックすると、「Microsoft 数式エディターが見つからないため」という下のメッセージウィンドウが表示されます。
a0030830_00200170.png
確かめてみました。
「挿入」タブの「テキスト」グループにある「オブジェクト」をクリックします。
a0030830_00211138.png
「オブジェクトの挿入」ダイアログボックスが表示されます。「Microsoft 数式 3.0」がみつかりません。
a0030830_00230608.png
以前のバージョンには、オブジェクトの中に「Microsoft 数式 3.0」というのがありました。
a0030830_00240330.png
そして、この数式バーを使って、数式を入力することができていました。
a0030830_00253755.png

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解決方法です。以前のバージョンにもどします。
バージョンを戻す方法は、Microsoftのページに記されています。コマンドを実行するだけで簡単に戻すことができます。



バージョンは、16.0.8730.2165に戻します。そうすると、「Microsoft 数式 3.0」数式エディタは使用できるようになります

Microsoftでは、この「Microsoft 数式 3.0」数式エディタを使用せずに、以下の数式を使用するように推奨しています。ただ、「Microsoft 数式 3.0」を使って入力したものは、同じ「Microsoft 数式 3.0」でなければ編集することはできません。



更新オプションについては、以下の記事が参考になると思います。
また、以前もこういう問題がありました。この時もバージョンを戻しました。



# by hama_y | 2018-01-13 00:39 | Word |▲TOPへ

段落罫線枠のようなものが表示される時は、[文字列表示範囲枠]の確認を
2018年 01月 04日
Wordを起動すると、段落罫線枠のようなものが表示されるのだけど、との質問を受けました。
a0030830_17291797.png
私もあまり見たことがなく、戸惑ってしまいましたが、検索すると「文字列表示範囲枠」というものだということがわかりました。

【Word2010の文字列表示範囲枠】

なぜ、これまであまり見たことがなかったというと、この「文字列表示範囲枠」というのは、Word2010までは、下のように四隅にある裁ちトンボを結ぶような枠線(文書全体の範囲枠)だったのです。
a0030830_17303684.png
Word2013から、段落ごとに表示されてるようになってしまったようです。
a0030830_17321574.png
【文字列表示範囲枠を非表示にするには】

この枠線を非表示にするには、「Wordのオプション」から設定します。
「ファイル」タブをクリックして「オプション」をクリックします。「Wordのオプション」ダイアログボックスの「詳細設定」カテゴリーを選択して、「構成内容の表示」にある「文字列表示範囲枠を表示する」のチェックボックスをオフにします。(画像はWord2016)
a0030830_17320480.png
質問者の方(Word2013を使用)は、ここで設定したことはないそうですが、時々意図しない設定になることはあります。
Word2016でも、「文字列表示範囲枠」はWord2013と同じく段落ごとに表示されます。
この文字列表示範囲枠は、印刷されることはありません。

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【文書全体の枠線として表示するには】

どうしてもWord2010までのように文書全体の範囲枠を表示したいのであれば、文書を旧拡張子(.doc)で保存するといいです。「名前を付けて保存」ダイアログボックスの「ファイルの種類」から「Word97-2003文書(*.doc)」で保存すると、従来どおりの表示枠になります。

また、拡張子はそのまま(.docx)で文書全体の表示枠として罫線を表示することもできます。

「デザイン」タブの「ページ罫線」をクリックします。(画像はWord2016)
a0030830_17425518.png
「線種とページ罫線と網掛けの設定」ダイアログボックスが表示されます。「ページ罫線」タブの「種類」から「囲む」を選択します。「線の種類」は、「点線」を選択して、「線の太さ」は「0.5pt」を選択します。そして、「オプション」ボタンをクリックします。
a0030830_17473204.png
オプションダイアログボックスでは、「基準」の▼ボタンをクリックして「本文」を選択します。「余白」は上下左右とも「0pt」にします。「OK」ボタンをクリックして閉じます。「線種とページ罫線と網掛けの設定」ダイアログボックスも「OK」ボタンをクリックします。
a0030830_17501616.png
下のようになります。ただし、この罫線の場合は、印刷されますので、印刷時には設定をオフにしてください。
a0030830_17524244.png
本文の周りを罫線で囲む方法については、以下の記事でも解説しています。



# by hama_y | 2018-01-04 18:04 | Word |▲TOPへ




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