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カテゴリ:Word( 357 )
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ページ番号を挿入すると空白スペースのようなものが挿入される
2018年 08月 11日
先日から、Word2016でページ番号を挿入すると、空白スペースのようなものが並んで表示されるようになりました。
Windows10にパッケージ版のOffice2016をインストールした環境です。
a0030830_22413554.png
印刷プレビューには表示されませんし、印刷されることもありません。だけど、何か気になります。

フィールドコードと何か関係があるのかしらと、「Alt」+「F9」を押して、フィールドコードを表示してみたのですが、これまでと同じようにフィールドコードが表示されるだけです。
a0030830_06300292.png
オプションの何かをいじったのかしら?新機能なのかしら?と思ったのですが、よくわかりません。ページ番号を削除すると、四角や括弧も消えます。

ページ番号の挿入で「現在の位置」からをクリックすると、表示されません。
そのほかの「ページの上部」や「ページの下部」、「ページの余白」では、この妙な表示になります。
a0030830_22174597.png

以前にページ番号を設定した文書も、すべて以下のような四角や括弧が表示されるようになりました。
a0030830_22445880.png

もしかしたら、また更新プログラムが原因かなぁ~と思って、戻してみることにしました。
表示がおかしい状態は、ビルド番号が「10325.20082」です。これが最新バージョンです。
a0030830_22204900.png
これを以下のページの解説どおりに、ビルド番号を「10228.20104」に戻してみました。


a0030830_22232348.png
すると、ページ番号を挿入しても、空白スペースのようなものは表示されなくなりました。
a0030830_22280481.png
以前のバージョンに戻す方法は、以下の記事に詳細に解説されています。(^人^)感謝♪
Microsoftのページで分かりづらい場合は、以下の記事を参照されたほうがいいと思います。とても分かりやすいです。

これまでもプログラムの更新によって、不具合が起きたことがあります。次のバージョンでは解決されていますので、今回もしばらく様子を見た方がいいかもしれないですね。


追記(2018/09/14)

バージョンアップにより、不具合は解消されています。良かったです。

バージョン1808では、ページ番号は正常になっています。



by hama_y | 2018-08-11 22:51 | Word |▲TOPへ

編集記号をオフにしてもフィールドコードが非表示にならない
2018年 06月 23日
Wordには、文書中の語句を索引用語として登録して、索引を作成できる機能があります。
また、出典元を引用文献として登録して、出典元をまとめた引用文献一覧を作成することができます。
上記の2つの機能ですが、文中の語句や文字列を登録すると、その後ろにフィールドコードが挿入されます。

索引語句を登録した[XEフィールド(索引用語フィールド)]
a0030830_10231227.png
引用文献を登録した[TA(引用文献登録)フィールド]
a0030830_10241081.png
通常であれば、上記2つのフィールドは、「ホーム」タブの「編集記号の表示/非表示」で表示、非表示を切り替えることができます。
a0030830_10275240.png
ですが、「編集記号の表示/非表示」をオフにしても、非表示にならないことがあります。

上記のフィールドは、2つとも隠し文字になっているため、Wordのオプションで隠し文字を表示する設定をしていると、「編集記号の表示/非表示」をオフにしても、非表示にはなりません。

フィールドが非表示にならない場合は、「Wordのオプション」で以下の設定を確認してみてください。

「ファイル」タブをクリックして、「オプション」をクリックして「Wordのオプション」を表示します。
「表示」カテゴリーにある「常に画面に表示する編集記号」の「隠し文字」のチェックボックスがオンになっていないかを確認してください。

「隠し文字」のチェックボックスをオフにすると、「編集記号の表示/非表示」で表示、非表示を切り替えることができるようになります。
a0030830_10331603.png

by hama_y | 2018-06-23 10:38 | Word |▲TOPへ

引用文献の新旧コマンド
2018年 06月 15日
Wordには、引用文献情報を登録して、文書内に挿入したり、登録した文献情報を文献目録として挿入することができます。

「参考資料」タブを見ると、引用文献のコマンドが2つあります。画像は、Word2016です。
a0030830_10214978.png
この二つの引用文献の違いがわかりにくいと思います。

【右端の引用文献】

「参考資料」タブの右端にある引用文献コマンド、「引用文の登録」と「引用文献一覧の挿入」は、Word2003にもあります。

以下の記事で解説しています。解説はWord2016です。
引用文献一覧を挿入すると、以下のようになります。
a0030830_10262966.png


【中央の引用文献】

中央にある「引用文献と文献目録」グループは、Word2007からの機能です。こちらが新しい機能になります。
大きな違いは、文献情報をマスターリストに登録できることです。

以下の記事で解説しています。解説はWord2016です。


マスターに登録しておくと、複数の文書で利用できるようになります。
スタイルも12種類用意されています。

引用文献一覧を挿入すると、以下のようになります。
a0030830_10355658.png
【関連】「参考資料」タブにある索引や脚注、目次については、以下の記事で解説しています。


by hama_y | 2018-06-15 10:47 | Word |▲TOPへ

ステータスバーに「挿入モード」「上書きモード」を表示するには
2018年 03月 21日
Word2010までは、ステータスバーに「挿入モード」または「上書きモード」と表示されていたと思うのですが、Word2013、Word2016では既定では表示されていないようです。

よくあることなのですが、「Insert」キーを押してしまって「上書きモード」になってしまうことがあります。
「上書きモード」になっていることが分かれば、対処も早いのですが、表示されていないと「あれ?」となってしまいますね。

【Word2016】
a0030830_10470192.png
【Word2010】
a0030830_10485378.gif
ステータスバーに「挿入モード」「上書きモード」を表示する方法です。
ステータスバーで右クリックします。一覧の中にある「上書きモード」をクリックします。
a0030830_10523283.png
ステータスバーには、下のように「挿入モード」と表示されるようになります。
既定は、「挿入モード」です。この「挿入モード」と表示されている箇所をクリックすると、「上書きモード」になります。また、「上書きモード」となっているときは、クリックして既定の「挿入モード」に切り替わります。
a0030830_10523918.png
ステータスバーに表示する項目はカスタマイズできますので、自分にとって、必要なものと不要なものを切り分けて設定しておくといいと思います。

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[Insert]キーで「上書きモード」にならないように設定する方法は、以下の記事で解説しています。WordとOutlookで設定することができます。
WordもOutlookも、まず、この設定は最初にやっておくことをおすすめします。

【Word】
【Outlook】



by hama_y | 2018-03-21 11:02 | Word |▲TOPへ

バージョンアップしたら数式エディタが消えた。以前のバージョンに戻すとOK
2018年 01月 13日
Word2016で更新プログラムをアップデートしました。Officeのバージョンは、16.0.8730.2175 になりました。
バージョンは、「ファイル」タブをクリックして、「アカウント」から確認することができます。
a0030830_00174368.png

バージョンアップすると、Wordの数式エディタが消えていました。

数式エディタを使用した箇所をクリックすると、「Microsoft 数式エディターが見つからないため」という下のメッセージウィンドウが表示されます。
a0030830_00200170.png
確かめてみました。
「挿入」タブの「テキスト」グループにある「オブジェクト」をクリックします。
a0030830_00211138.png
「オブジェクトの挿入」ダイアログボックスが表示されます。「Microsoft 数式 3.0」がみつかりません。
a0030830_00230608.png
以前のバージョンには、オブジェクトの中に「Microsoft 数式 3.0」というのがありました。
a0030830_00240330.png
そして、この数式バーを使って、数式を入力することができていました。
a0030830_00253755.png

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解決方法です。以前のバージョンにもどします。
バージョンを戻す方法は、Microsoftのページに記されています。コマンドを実行するだけで簡単に戻すことができます。



バージョンは、16.0.8730.2165に戻します。そうすると、「Microsoft 数式 3.0」数式エディタは使用できるようになります

Microsoftでは、この「Microsoft 数式 3.0」数式エディタを使用せずに、以下の数式を使用するように推奨しています。ただ、「Microsoft 数式 3.0」を使って入力したものは、同じ「Microsoft 数式 3.0」でなければ編集することはできません。



更新オプションについては、以下の記事が参考になると思います。
また、以前もこういう問題がありました。この時もバージョンを戻しました。



by hama_y | 2018-01-13 00:39 | Word |▲TOPへ

段落罫線枠のようなものが表示される時は、[文字列表示範囲枠]の確認を
2018年 01月 04日
Wordを起動すると、段落罫線枠のようなものが表示されるのだけど、との質問を受けました。
a0030830_17291797.png
私もあまり見たことがなく、戸惑ってしまいましたが、検索すると「文字列表示範囲枠」というものだということがわかりました。

【Word2010の文字列表示範囲枠】

なぜ、これまであまり見たことがなかったというと、この「文字列表示範囲枠」というのは、Word2010までは、下のように四隅にある裁ちトンボを結ぶような枠線(文書全体の範囲枠)だったのです。
a0030830_17303684.png
Word2013から、段落ごとに表示されてるようになってしまったようです。
a0030830_17321574.png
【文字列表示範囲枠を非表示にするには】

この枠線を非表示にするには、「Wordのオプション」から設定します。
「ファイル」タブをクリックして「オプション」をクリックします。「Wordのオプション」ダイアログボックスの「詳細設定」カテゴリーを選択して、「構成内容の表示」にある「文字列表示範囲枠を表示する」のチェックボックスをオフにします。(画像はWord2016)
a0030830_17320480.png
質問者の方(Word2013を使用)は、ここで設定したことはないそうですが、時々意図しない設定になることはあります。
Word2016でも、「文字列表示範囲枠」はWord2013と同じく段落ごとに表示されます。
この文字列表示範囲枠は、印刷されることはありません。

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【文書全体の枠線として表示するには】

どうしてもWord2010までのように文書全体の範囲枠を表示したいのであれば、文書を旧拡張子(.doc)で保存するといいです。「名前を付けて保存」ダイアログボックスの「ファイルの種類」から「Word97-2003文書(*.doc)」で保存すると、従来どおりの表示枠になります。

また、拡張子はそのまま(.docx)で文書全体の表示枠として罫線を表示することもできます。

「デザイン」タブの「ページ罫線」をクリックします。(画像はWord2016)
a0030830_17425518.png
「線種とページ罫線と網掛けの設定」ダイアログボックスが表示されます。「ページ罫線」タブの「種類」から「囲む」を選択します。「線の種類」は、「点線」を選択して、「線の太さ」は「0.5pt」を選択します。そして、「オプション」ボタンをクリックします。
a0030830_17473204.png
オプションダイアログボックスでは、「基準」の▼ボタンをクリックして「本文」を選択します。「余白」は上下左右とも「0pt」にします。「OK」ボタンをクリックして閉じます。「線種とページ罫線と網掛けの設定」ダイアログボックスも「OK」ボタンをクリックします。
a0030830_17501616.png
下のようになります。ただし、この罫線の場合は、印刷されますので、印刷時には設定をオフにしてください。
a0030830_17524244.png
本文の周りを罫線で囲む方法については、以下の記事でも解説しています。



by hama_y | 2018-01-04 18:04 | Word |▲TOPへ

テキストボックス内で再変換すると、変換候補が一瞬で消える
2017年 11月 10日
友達から「Wordのテキストボックス内で再変換すると、変換候補が一瞬で消えるんだけど?」という連絡を受けました。

さっそく、Word2016を起動して、試してみると、同じ現象でした。(◎_◎;)

文字列を入力して確定します。その後、「変換」キーを押すと変換候補一覧が表示されて、再変換することができます。
a0030830_22250773.png
下は、Word2016の本文内で再変換した状態です。
a0030830_21501080.png
これと同じことをテキストボックス内で行うと下のようになります。変換候補一覧が表示されるのですが、一瞬で消えてしまうため、選択することができません。
a0030830_21503723.gif
ExcelやPowerPointでは、この現象はありません。

私の自宅の環境で試した結果です。

Windows10 Word2016 同じ現象でした。バージョンは以下のとおりです。16.0.8625.2121 32ビット
a0030830_21501567.png
Windows10 Word2013 (Professional Plus 2013) 同じ現象でした。以前からこの不具合はあったのでしょうか?気がつきませんでした。

Windows7 Word2010 (Professional Plus 2013) 現象はでません。正常です。

いずれ、修復されるとは思いますが。。。。

追記:おかしいです!!Windowsを再起動後、Word2016では、消えずに正常動作してます。(・・? 同じように再起動しても、Word2013では、消えてしまいます。どういう状況のときに、この現象が起きるのか、ちょっと探ってみます。うーん???


上記のキャプチャ画像でカーソルが太いと思われた方がいるかと思います。Windowsの設定で太くしています。


by hama_y | 2017-11-10 22:04 | Word |▲TOPへ

表の縞模様ダイアログボックスの表記について
2017年 08月 10日
昔から気になっているのですが、Wordの表のスタイルで縞模様の幅を変更するときに[縞模様]ダイアログボックスを表示させるのですが、そのダイアログボックスの表記がわかりづらいのです。

表の縞模様の変更については、以下の記事で解説しています。
上記ページでも解説していますが、表を作成して新しい表のスタイルを変更するため、表のスタイルで右クリックして、ショートカットメニューから「表のスタイルの変更」をクリックします。
※表のスタイルのオプションでは「縞模様(行)」と「縞模様(列)」のチェックボックスをオンにしています。
a0030830_23234323.png

「表のスタイルの変更」ダイアログボックスが表示されます。
a0030830_23322557.png
「書式」ボタンをクリックして、「縞模様」をクリックします。既定では下のようになっています。
a0030830_23330716.png
2行ずつの縞模様にしようと思って、「行方向の縞の幅」を「2」にすると、2列ずつの縞模様になってしまいます。
a0030830_23471384.png
a0030830_23472696.png
2行ずつの縞模様にするためには、「列方向の縞の幅」を「2」にしなければなりません。分かりづらいですよね。
a0030830_23492327.png
このダイアログボックスの表記は下のように読み替えてもらったほうが分かりやすいと思います。

「列方向の縞の幅」→「〇行おきの設定」
「行方向の縞の幅」→「〇列おきの設定」



by hama_y | 2017-08-10 23:53 | Word |▲TOPへ

行の始まりのスペースを字下げに変更は既定がオフになった?
2017年 07月 04日
Word2013では、「入力オートフォーマット」の「行の始まりのスペースを字下げに変更する」のチェックが既定でオフになった。と、思うのですが。

下は、Word2010の「オートコレクト」ダイアログボックスです。「入力オートフォーマット」の「行の始まりのスペースを字下げに変更する」のチェックがオンになっています。
a0030830_17302209.png

先日、インストールしたばかりのWord2013の同じ設定画面です。「行の始まりのスペースを字下げに変更する」のチェックがオフになってます。
Word2016を確認してみると、やっぱりオフになってます。もしかしたら、Word2013から、この項目のチェックは既定でオフになったのでは?と思うのですが。
a0030830_17334990.png

このチェックは、以前からよく問題になってました。以下の記事で詳細を記しています。私は、既定の設定はあまりいじらないようにしています。既定がどうだったのかが分からなくなるからです。
だから、Word2013から変わったのは間違いないと思うのですが。。。


Word2013での確認方法です。「ファイル」タブをクリックして、「オプション」をクリック。「Wordのオプション」ダイアログボックスで「文章校正」をクリック。「オートコレクトのオプション」ボタンをクリックです。
a0030830_17395144.png

by hama_y | 2017-07-04 17:41 | Word |▲TOPへ

ページの背景に塗りつぶし効果から画像を挿入してもプレビューどおりに印刷できない
2017年 05月 21日
Wordでページ背景に画像を挿入して印刷する場合、プレビューと同じように印刷されない場合があります。
以下の記事では、くまモンの画像を使って、ページ背景に画像を挿入する方法を紹介しています。

ページ背景に画像を挿入するには、上記ページで解説しているとおり、[デザイン]タブの[ページの背景]グループにある[ページの色]をクリックします。そして、[塗りつぶし効果]をクリックします。
a0030830_11003133.png

[図]タブの[図の選択]ボタンをクリックして、画像を挿入します。
a0030830_11005128.png
a0030830_11025195.png
プレビューで確認すると下のようになっています。
a0030830_11184669.png
ですが、このA4用紙をこのまま印刷してみると、豆粒のような「くまモン」になってしまいます。びっくりですよね!!どうしてこうなるのかは、わかりません。挿入する画像がある程度の大きさであれば、こういうことにはなりません。小さい画像ほど、この現象は起きやすいようです。
a0030830_11065158.png
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【解決方法】

こういう場合は、「図」タブではなく、「テクスチャ」タブから図を挿入すると、うまくいきます。お試しください。
a0030830_11135039.png

by hama_y | 2017-05-21 11:15 | Word |▲TOPへ




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