hamachan.info カテゴリーへ
トップ | ログイン
カテゴリ:Excel( 695 )
|▲TOPへ

条件付き書式設定の塗りつぶしが反映されないセルがあった時に解決した方法
2020年 02月 09日
条件付き書式で、塗りつぶしの設定が反映されていないセルがあり、悩んでしまいました。
いくら見直しても、条件付き書式の設定内容が間違っていることはありません。
試しにフォントの色を設定してみると反映されました。
なぜか、塗りつぶしの書式設定をすると、反映されないという現象でした。

範囲選択して、「セルの書式設定」ダイアログボックスを表示して、塗りつぶしの色を設定するとセルに色が付きました。Excel2019での操作です。
おかしなことに、一度、「セルの書式設定」で塗りつぶしの設定をした後は、「条件付き書式」で塗りつぶしが反映されるようになりました。

解決できたから良かったのですが、ちょっと困りますね。

2つの表を比較して、異なるデータのセルに塗りつぶしを設定する条件付き書式を設定しました。
設定した内容は、以下の記事で解説している内容と同じです。
以下の記事では、データが修正されたら自動的に塗りつぶしが設定できる方法を解説していますが、2つのシートでデータを比較する場合も活用できます。


「Sheet1」と「Sheet2」に比較する表があります。
条件付き書式設定の塗りつぶしが反映されないセルがあった時に解決した方法_a0030830_22354261.png
条件付き書式設定の塗りつぶしが反映されないセルがあった時に解決した方法_a0030830_22355519.png
「Sheet1」でセル「B2」からセル「C11」までを範囲選択します。
そして、「ホーム」タブの「条件付き書式」をクリックして、一覧から「新しいルール」を選択します。
条件付き書式設定の塗りつぶしが反映されないセルがあった時に解決した方法_a0030830_22420640.png
「新しい書式ルール」ダイアログボックスが表示されます。
「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択して、数式ボックスに以下のように入力します。
アルファベットの大文字と小文字も区別するため、EXCACT関数を使用しています。

=EXACT(B2,Sheet2!B2)=FALSE

「書式」ボタンをクリックします。
条件付き書式設定の塗りつぶしが反映されないセルがあった時に解決した方法_a0030830_22475134.png
「セルの書式設定」ダイアログボックスが表示されます。
「塗りつぶし」タブで黄色を選択します。
条件付き書式設定の塗りつぶしが反映されないセルがあった時に解決した方法_a0030830_22543297.png
「OK」ボタンをクリックして閉じていきます。
条件付き書式の結果は、以下の通り、黄色になったセルはありません。
あれ?ですよ。
目視でも明らかにセル「B10」は異なるデータなのに、書式が反映されていません。
条件付き書式設定の塗りつぶしが反映されないセルがあった時に解決した方法_a0030830_22354261.png

条件付き書式設定の内容を見直してみたのですが、間違ってるところはありません。
以下の記事のように既存の書式が設定されていたというのであれば、「書式のクリア」で解決することもありますが、「書式のクリア」を実行すると困る現象もでてきます。
試しに、書式ルールの書式をフォントの色に変更してみました。
条件付き書式設定の塗りつぶしが反映されないセルがあった時に解決した方法_a0030830_23013383.png
すると、下の画像のように条件に一致するセルの文字に書式が反映されました。
条件付き書式設定の塗りつぶしが反映されないセルがあった時に解決した方法_a0030830_23032339.png
実際の表は、もっと大きいものです。
不思議に思いながら、いろいろ試したところ、塗りつぶしが反映されるセルと反映されないセルがあることがわかりました。
フォントの色の設定は、すべてのセルで反映されるのに、塗りつぶしの設定は反映されるセルと反映されないセルがあることが分かりました。
フォントの色の書式設定でも良かったのですが、セルが空白の場合は空白のままとなるので、やはり背景色(塗りつぶし)で設定したかったのです。
2つのブックで試したのですが、現象は同じでした。

【解決方法】
「Sheet1」で範囲選択して、「Ctrl」+「1」を押して、「セルの書式設定」ダイアログボックスを表示します。
「塗りつぶし」タブで任意の色を選択して、全体に塗りつぶしを設定しました。
条件付き書式設定の塗りつぶしが反映されないセルがあった時に解決した方法_a0030830_23150548.png
以下のように塗りつぶしが設定されました。
条件付き書式設定の塗りつぶしが反映されないセルがあった時に解決した方法_a0030830_23171049.png
そして、再度、「セルの書式設定」ダイアログボックスを表示して、「塗りつぶし」タブで「色なし」を選択します。

条件付き書式を設定します。

すると、今後は塗りつぶしが反映されました!
条件付き書式設定の塗りつぶしが反映されないセルがあった時に解決した方法_a0030830_23201590.png

もう一つのブックでも、同じようにして解決できました。
条件付き書式の書式が反映されない場合は、「書式のクリア」を行ってみるのが一番ですが、「書式のクリア」は実行したくないという場合は、上記のような方法を試してみるといいかもしれません。

バージョンによるものか、そうでないかは分かりませんが、今回の現象が出たバージョンを記しておきます。
Excelのバージョンは、以下のとおりです。
バージョンは、「バージョン1912(ビルド 12325.20344)」です。
条件付き書式設定の塗りつぶしが反映されないセルがあった時に解決した方法_a0030830_07182244.png

by hama_y | 2020-02-09 23:32 | Excel |▲TOPへ

Office2019(永続ライセンス版)のバージョン 2001 ビルド 12430.20184にXLOOKUPはない?
2020年 02月 05日
2020年1月31日にYahoo!ニュースで以下の記事が目にとまりました。
 米Microsoftは1月30日(現地時間)、「Office 365 ProPlus」の月次チャンネルをアップデートした(バージョン 2001、ビルド 12430.20184)。“Office 365”の購読者であれば、最新版が順次ダウンロード・自動適用される。
XLOOKUPは、以前から興味を持っていました。


私は、Microsoft Officeは永続ライセンス版を使用しています。
永続ライセンス版でも「XLOOKUP」が使えると思って、更新してみたのですが...。

まず、Office2019のバージョンを確認しました。
「ファイル」タブをクリックして、「アカウント」をクリックします。
Office2019(永続ライセンス版)のバージョン 2001 ビルド 12430.20184にXLOOKUPはない?_a0030830_07112156.png
バージョンは、「バージョン1912(ビルド 12325.20344)」となっていました。
Office2019(永続ライセンス版)のバージョン 2001 ビルド 12430.20184にXLOOKUPはない?_a0030830_07092798.png
そして、「更新オプション」から「今すぐ更新」をクリックします。(以下の画像は、更新後です)
Office2019(永続ライセンス版)のバージョン 2001 ビルド 12430.20184にXLOOKUPはない?_a0030830_07143763.png
「更新プログラムの確認中」の画面の後、更新が開始されます。
そして、Office2019は、以下のようにバージョンが新しくなりました。

バージョン 2001、ビルド 12430.20184

バージョン番号とビルド番号は、ニュース記事と同じになりました。

Office2019(永続ライセンス版)のバージョン 2001 ビルド 12430.20184にXLOOKUPはない?_a0030830_07182244.png
よし、では「XLOOKUP」が使ってみようと思ったのですが、
Excel2019で数式バーに「=X」と入力しましたが、一覧に「XLOOKUP」はありません。
Office2019(永続ライセンス版)のバージョン 2001 ビルド 12430.20184にXLOOKUPはない?_a0030830_07252732.png
Office2016でもバージョンアップして、「バージョン 2001、ビルド 12430.20184」にしてみたのですが、やはり「XLOOKUP」はありませんでした。

永続ランセンス版には、「XLOOKUP」は提供されないのでしょうか? よく分かりません。

XLOOKUPの使い方は、以下の記事が分かりやすいです。使える環境の方は、使ってみてください。

Microsoft Officeのバージョン確認については、以下の記事で解説しています。
更新方法は、以下の記事で解説しています。Office2016の記事ですが、更新方法は、Office2019も同じです。


by hama_y | 2020-02-05 07:34 | Excel |▲TOPへ

「ユーザー設定のビュー」が無効になっている
2019年 02月 01日
Excelで「表示」タブの「ブックの表示」グループにある「ユーザー設定のビュー」が無効の状態になっていることがあります。
「ユーザー設定のビュー」が無効になっている_a0030830_06545879.png
これは、ブック内にテーブルを作成している場合に起こります。
アクティブにしているシートでなくても、ブック内の1つのシートにテーブルを設定していると、「ユーザー設定のビュー」は無効になります。

テーブルを選択して、テーブルを解除すると使用できるようになります。

テーブルを設定しているシートをアクティブにして、テーブル内のセルをクリックします。
そして、「デザイン」タブの「ツール」グループにある「範囲に変換」をクリックします。
「ユーザー設定のビュー」が無効になっている_a0030830_06545909.png
「テーブルを標準の範囲に変換しますか?」というメッセージウィンドウが表示されますので、「はい」をクリックします。
「ユーザー設定のビュー」が無効になっている_a0030830_06545917.png
「ユーザー設定のビュー」は有効になって、使用できるようになります。

テーブルを解除して、「ユーザー設定のビュー」でビューの設定をしても、再度テーブルを作成すると「ユーザー設定のビュー」は無効となって利用できません。
「ユーザー設定のビュー」が無効になっている_a0030830_06545839.png
また、シートの保護をかけていると、「ユーザー設定のビュー」を実行するときに、
「ユーザー設定のビュー」が無効になっている_a0030830_07372619.png
以下の「いくつかのビューの設定は適用できませんでした。」というメッセージが表示されて実行することはできません。
「ユーザー設定のビュー」が無効になっている_a0030830_07372653.png
「校閲」タブの「シート保護の解除」をクリックしてシートの保護を解除すると、使用できるようになります。
「ユーザー設定のビュー」が無効になっている_a0030830_07425125.png
複数のワークシートを選択して、「グループ」となっている場合も無効になります。

「ユーザー設定のビュー」については、以下の記事で解説しています。



by hama_y | 2019-02-01 07:11 | Excel |▲TOPへ

【オートSUM】ボタンをクリックするとSUM関数ではなくSUBTOTAL関数が挿入される
2018年 05月 20日
数値の合計を求めるためにSUM関数を入力しようと、ホームタブの「オートSUM」ボタンを使うことは多いと思います。
合計を求めたいセルを選択して、「ホーム」タブの「編集」グループにある「オートSUM」ボタンをクリックすると、自動的に数値の範囲が指定されて簡単に合計値を求めることができます。

【オートSUM】ボタンをクリックするとSUM関数ではなくSUBTOTAL関数が挿入される_a0030830_11172071.png
ですが、同じ操作をしているのに「SUM」ではなく「SUBTOTAL」が表示されることがあります。
【オートSUM】ボタンをクリックするとSUM関数ではなくSUBTOTAL関数が挿入される_a0030830_11345216.png
【フィルターが有効の場合】

これは、オートフィルターが有効になっていて、抽出されている状態の時におこります。

「データ」タブの「並べ替えとフィルター」グループにある「フィルター」ボタンをオンにします。
【オートSUM】ボタンをクリックするとSUM関数ではなくSUBTOTAL関数が挿入される_a0030830_11554663.png
表の先頭行に各項目にフィルターコントロール(▼ボタン)が表示されます。
下の表の場合、「商品名」のフィルターコントロールで「牛乳」をオフにしています。
この場合は「オートSUM」ボタンを押すと、「SUBTOTAL」が表示されます。
【オートSUM】ボタンをクリックするとSUM関数ではなくSUBTOTAL関数が挿入される_a0030830_11430049.png
「オートSUM」ボタンで表示される「平均」や「数値の個数」「最大値」「最小値」をクリックしても「SUBTOTAL」にはなりません。「合計」の場合のみ「SUBTOTAL」になります。
【オートSUM】ボタンをクリックするとSUM関数ではなくSUBTOTAL関数が挿入される_a0030830_13205111.png
フィルターコントロールが表示されていても、フィルターがクリアされている(すべてが表示されている状態)であれば、「SUM」が表示されます。
フィルターコントロールが表示されていて、非表示の行があっても「SUM」が表示されます。

スポンサーリンク


【テーブルが設定されている場合】

また、表がテーブルになっている場合も「SUBTOTAL」が表示されます。
表内のセルを選択して、「テーブルツール」タブが表示されていれば、テーブルです。
【オートSUM】ボタンをクリックするとSUM関数ではなくSUBTOTAL関数が挿入される_a0030830_12392473.png

テーブルの場合は、フィルターコントロールで抽出していなくても(フィルターがクリアされている状態)でも「SUBTOTAL」が表示されます。
【オートSUM】ボタンをクリックするとSUM関数ではなくSUBTOTAL関数が挿入される_a0030830_12224513.png
テーブルの場合は、「オートSUM」ボタンで表示される「平均」や「数値の個数」「最大値」「最小値」をクリックしても「SUBTOTAL」が表示されます。もちろん、引数は変わります。
【オートSUM】ボタンをクリックするとSUM関数ではなくSUBTOTAL関数が挿入される_a0030830_13205111.png
テーブルでは、「オートSUM」ボタンを使わなくても「集計行」というコマンドをオンにすると、プルダウンメニューから集計方法を選択できるようになります。
【オートSUM】ボタンをクリックするとSUM関数ではなくSUBTOTAL関数が挿入される_a0030830_13372233.png
テーブルを解除する場合は、「テーブル」タブを選択して、「ツール」グループにある「範囲に変換」をクリックします。
【オートSUM】ボタンをクリックするとSUM関数ではなくSUBTOTAL関数が挿入される_a0030830_12411405.png
SUBTOTAL関数は、フィルターで抽出したときに見えている数値のみの集計をしてくれます。ただし、集計方法の第1引数が「109」になっている場合です。
引数が「109」の場合は、手動で非表示にした行があっても非表示行の値は無視されて、表示されている行のみが集計されます。テーブルの場合は、引数は「109」になります。
フィルター処理後に「オートSUM」ボタンを押した場合の引数は「9」になります。この場合は、フィルター処理の結果に含まれない値は集計されませんが、手動で非表示にした行の値は含まれます。

SUBTOTAL関数の引数については、以下のページを参考にしてください。
テーブルについては、以下の記事で解説しています。
テーブルの便利機能(テーブルに変換して効率アップ) | Excel2016 | 初心者のためのOffice講座


by hama_y | 2018-05-20 13:04 | Excel |▲TOPへ

テーブルで列や行を追加しても自動拡張されない
2017年 12月 19日
Excel2007からの機能ですが、テーブルという便利な機能があります。その便利な機能については、以下の記事で解説しています。


スライサーの操作

テーブルを作成後、列や行を追加すると、自動的にテーブルは拡張されるのですが、自動拡張されないという現象が起きるときがあります。私の場合は、Officeの更新を実行した後からのようなのですが。。。。確定はできません。

[ファイル]タブをクリックして[オプション]をクリックします。[Excelのオプション]ダイアログボックスが表示されます。カテゴリーから[文章校正]を選択します。[オートコレクトのオプション]をクリックします。
テーブルで列や行を追加しても自動拡張されない_a0030830_15361838.png

[オートコレクト]ダイアログボックスが表示されます。
[入力オートフォーマット]タブの[入力中に自動で行う処理]にある[テーブルに新しい行と列を含める]のチェックボックスを確認します。
テーブルで列や行を追加しても自動拡張されない_a0030830_15362555.png

by hama_y | 2017-12-19 15:38 | Excel |▲TOPへ

クイックアクセスツールバーに追加した「電卓」は「ユーザー設定」と表示される
2017年 10月 11日
Excelのクイックアクセスツールバーに「電卓」を登録することができます。
クイックアクセスツールバーに追加した「電卓」は「ユーザー設定」と表示される_a0030830_14563278.png
クイックアクセスツールバーに「電卓」を登録する方法については、以下の記事で解説しています。
クイックアクセスツールバーに「電卓」を登録しても、その「電卓」のアイコンをポイントすると、「ユーザー設定」となります。
クイックアクセスツールバーに追加した「電卓」は「ユーザー設定」と表示される_a0030830_14585493.png
上記画像は、Windows10のExcel2016ですが、私の環境にあるWindows7のExcel2010も、Windows10のExcel2013でも同じ現象です。
やっぱり「電卓」と表示してほしいなぁと思うのですが。


by hama_y | 2017-10-11 15:02 | Excel |▲TOPへ

新規ブックのワークシート数
2017年 08月 11日
Excel2010までは、新規ブックを起動すると、ワークシートは3枚表示されていたのですが、Excel2013では既定が1枚になっています。

Excel2010の新規ブックです。シートは3枚です。
新規ブックのワークシート数_a0030830_20235340.png
Excel2013の新規ブックです。シートは1枚です。
新規ブックのワークシート数_a0030830_20242938.png

もちろん、Excelのオプションから既定のシート数は変更することができます。「ファイル」タブをクリックして、「オプション」をクリックします。
「Excelのオプション」ダイアログボックスが表示されます。

「基本設定」の「ブックのシート数」から設定することができます。
新規ブックのワークシート数_a0030830_20254278.png
最大は255です。ブックのシート数に大きな数値を入れようとすると、メッセージが出て教えてくれます。

下の画像は、「1000」と入力しようとしたときに表示されたものです。
新規ブックのワークシート数_a0030830_08591637.png
以下の記事でも解説しています。「マクロ記録」ボタンの非表示設定についても記しています。


by hama_y | 2017-08-11 20:27 | Excel |▲TOPへ

ページレイアウトタブに「シート(右から左)」のコマンドボタンがない
2017年 07月 08日
Excel2013の「ページレイアウト」タブには、「シート(右から左)」のコマンドボタンがあります。
ページレイアウトタブに「シート(右から左)」のコマンドボタンがない_a0030830_11290833.png
Excel2010とExcel2016には、「ページレイアウト」タブに「シート(右から左)」のコマンドボタンはありません。
が、リボンのユーザー設定には、既定で表示されているようになっています。

【Excel2010】
「Excelのオプション」ダイアログボックスの「リボンのユーザー設定」を開くと、下のようになっています。「ページレイアウト」の「シートのオプション」を開くと、「右から左へ書き進む文書」というのがあります。
ページレイアウトタブに「シート(右から左)」のコマンドボタンがない_a0030830_11144360.png
でも、Excel2010の「ページレイアウト」タブには、このボタンはありません。
ページレイアウトタブに「シート(右から左)」のコマンドボタンがない_a0030830_11195084.png
【Excel2016】
「リボンのユーザー設定」を開くと、下のようになっています。「ページレイアウト」の「シートのオプション」を開くと、「右から左へ書き進む文書」というのがあります。
ページレイアウトタブに「シート(右から左)」のコマンドボタンがない_a0030830_11254682.png
でも、Excel2016の「ページレイアウト」タブには、このボタンはありません。
ページレイアウトタブに「シート(右から左)」のコマンドボタンがない_a0030830_11271090.png
「Excel2010」も「Excel2016」もリボンのユーザー設定で「すべてのコマンド」から新しいグループを追加して設定することはできます。(画像はExcel2010)
ページレイアウトタブに「シート(右から左)」のコマンドボタンがない_a0030830_11332878.png
ページレイアウトタブに「シート(右から左)」のコマンドボタンがない_a0030830_11352113.png
「Excelのオプション」の「詳細設定」は、どのバージョンも同じです。(画像はExcel2013)
ページレイアウトタブに「シート(右から左)」のコマンドボタンがない_a0030830_11395677.png
Excel2013の「ページレイアウト」タブの「シート(右から左)」のコマンドボタンについては、以下の記事で解説しています。



by hama_y | 2017-07-08 11:57 | Excel |▲TOPへ

ゴールシークのボタンの位置
2017年 06月 24日
Excelのゴールシークは、分析ツールの中でもよく知られている、またよく使われてるいる機能だと思います。

以下の記事は、Excel2016でゴールシークの解説をしていますが、機能としては昔からある機能です。ただ、Excelのバージョンによってボタンの位置は変わっています。


ゴールシークのボタンは、Excel2007以降は「What-If 分析」の中にあるのですが、Excel2007とExcel2010、Excel2013では、「データ」タブの「データツール」グループにあります。Excek2016では、「データ」タブの「予測」グループの中にあります。

お使いのExcelのバージョンが分からない場合は、以下の記事を参照されてください。Office2003からOffice2016までのバージョンの確認方法を解説しています。



【Excel2003】「ツール」メニューの中にあります。
ゴールシークのボタンの位置_a0030830_09461434.gif
【Excel2007】「データ」タブの「データツール」グループの「What-If 分析」の中にあります。
ゴールシークのボタンの位置_a0030830_09472153.gif
【Excel2010】「データ」タブの「データツール」グループの「What-If 分析」の中にあります。
ゴールシークのボタンの位置_a0030830_09500894.gif
ゴールシークのボタンの位置_a0030830_09501788.gif

【Excel2013】「データ」タブの「データツール」グループの「What-If 分析」の中にあります。
ゴールシークのボタンの位置_a0030830_16154738.png
ゴールシークのボタンの位置_a0030830_16160193.png

【Excel2016】「データ」タブの「予測」グループの「What-If 分析」の中にあります。
ゴールシークのボタンの位置_a0030830_16162600.png
ゴールシークのボタンの位置_a0030830_16163735.png


by hama_y | 2017-06-24 09:53 | Excel |▲TOPへ

ピボットテーブルのフィールドリストを移動させてもテーブルに反映されないとき
2017年 06月 11日
Excelでピボットテーブルを作成して、フィールドリストを行や列へ移動させて、レイアウトを試行錯誤していたけど、なぜかフィールドリストをボックス間で移動させても何も変化しなくなったという質問を受けました。

たとえば、下のようなピボットテーブルを作成したとします。ここでは、列の「店舗名」を行へ、行の「機種」を列へドラッグで移動させます。
ピボットテーブルのフィールドリストを移動させてもテーブルに反映されないとき_a0030830_21142694.png
通常は、変更した内容がすぐにピボットテーブルに反映されます。
ピボットテーブルのフィールドリストを移動させてもテーブルに反映されないとき_a0030830_21154441.png
が、変化するはずのピボットが全く反応しないということなんですね。
ピボットテーブルのフィールドリストを移動させてもテーブルに反映されないとき_a0030830_21163801.png
こういう現象になったときは、ピボットテーブルのフィールドの下方にある「レイアウトの更新を保留する」のチェックボックスがオンになっていないか確認してください。既定ではオフです。
ここのチェックボックスをオンにした場合は、右となりにある「更新」ボタンをクリックすることでレイアウトが更新されます。
ピボットテーブルのフィールドリストを移動させてもテーブルに反映されないとき_a0030830_21191049.png
このチェックボックスは、レイアウトの更新を手動に切り替えることができるんですね。

Microsoftのサポートをリンクしておきます。



by hama_y | 2017-06-11 21:22 | Excel |▲TOPへ




パソコンのお役立ち機能を一緒に学びませんか?[初心者のためのOffice講座 hamachan.info]のサポートブログです。
by はま
サイト内検索
記事ランキング
最新の記事
PowerPoint2016..
at 2020-02-14 06:33
条件付き書式設定の塗りつぶし..
at 2020-02-09 23:32
Office2019(永続ラ..
at 2020-02-05 07:34
Officeの2020年1月..
at 2020-01-18 10:46
Word2016/2019で..
at 2019-12-16 10:50
リンク
Microsoft MVP for Office Apps & Services(2019.7-2020.6)
Microsoft MVP for Word (2016.1-2019.6)
Microsoft MVP for Office System (2009.1-2015.12)
問い合わせ
プライバシーポリシー
【サイトとブログ】
初心者のためのOffice講座
はじめてのMac
ヨガと更年期
初心者のためのOffice講座-SupportingBlog2
初心者のためのOffice講座-SupportingBlog3
はじめてのMac-SupportingBlog
【バージョンの確認】
Office(Word、Excel、PowerPointなど)のバージョンを確認する方法
検索
外部リンク