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    <title>初心者のためのOffice講座-SupportingBlog1</title>
    <link>http://hamachan4.exblog.jp</link>
    <description>パソコンのお役立ち機能を一緒に学びませんか？[初心者のためのOffice講座　hamachan.info]のサポートブログです。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>hama_y</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Sat, 18 Apr 2026 19:06:54 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-04-18T19:06:54+09:00</dc:date>
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      <title>初心者のためのOffice講座-SupportingBlog1</title>
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      <description>パソコンのお役立ち機能を一緒に学びませんか？[初心者のためのOffice講座　hamachan.info]のサポートブログです。</description>
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    <item>
      <title>PowerPoint365に新「画像の編集」が追加（AIで消去・高画質化）</title>
      <link>http://hamachan4.exblog.jp/245223503/</link>
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      <description><![CDATA[Microsoft365のPowerPointに「画像の編集」機能が追加されました。<br />
<br />
画像をスライド上で手軽に加工できる機能です。<br />
従来より編集できる範囲が広がって、画像編集はPowerPoint内で完結できます。<br />
<br />
<br />
画像を挿入し画像を選択すると、「図の形式」タブの左端に「画像の編集」があります。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/07/30/a0030830_07545744.png" alt="_a0030830_07545744.png" class="IMAGE_MID" height="171" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
クリックすると、専用の編集ウィンドウが表示されます。<br />
上部に「補正」「背景」「領域の選択」「テキスト」というメニューがあります。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/07/30/a0030830_07551897.png" alt="_a0030830_07551897.png" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center><br />
「補正」をクリックすると、メニューが展開され「自動補正」「アップスケール」「効果」が表示されます。<br />
「アップスケール」は、AIが自動で高解像度に変換します。粗い画像をきれいにしたいときに便利です。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/07/30/a0030830_07574134.png" alt="_a0030830_07574134.png" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center><br />
明るさや色の調整のほか、部分消去や背景削除など高度な編集が可能です。<br />
編集専用のウィンドウなので、操作も分かりやすいです。<br />
画像加工の多くがPowerPointで完結できるようになっています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
バージョンによっては、「画像の編集」ウィンドウの上部のメニューが異なるかもしれません。<br />
最近のバージョンでは、コンパクトになって各メニューをクリックすると、展開されるようになっています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/07/30/a0030830_08270730.png" alt="_a0030830_08270730.png" class="IMAGE_MID" height="204" width="500" /></center><br />
]]></description>
      <dc:subject>PowerPoint</dc:subject>
      <dc:creator>hama_y</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 08:12:53 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-07T08:12:53+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Web版Wordのハイパーリンク設定はコピー＆ペーストででできる</title>
      <link>http://hamachan4.exblog.jp/244945129/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hamachan4.exblog.jp/244945129/</guid>
      <description><![CDATA[Web版のWordの新機能です。<br />
<br />
文字列にハイパーリンクの設定をしたい場合は、URLをコピーして、文字列を選択して貼り付けするだけでOKです。<br />
<br />
<br />
URLをコピーします。<br />
アドレスバーのURLが反転している状態で、右クリックします。<br />
ショートカットメニューから、コピーをクリックします。<br />
<br />
<br />
ショートカットキー、「Ctrl」＋「C」を使ってもかまいません。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/17/30/a0030830_11042960.png" alt="_a0030830_11042960.png" class="IMAGE_MID" height="409" width="500" /></center>Wordに戻り、リンクしたい文字を範囲選択します。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/17/30/a0030830_19072347.png" alt="_a0030830_19072347.png" class="IMAGE_MID" height="126" width="500" /></center><br />
<br />
そして、貼り付けします。貼り付けのショートカットキーは、「Ctrl」＋「V」です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/17/30/a0030830_19075232.png" alt="_a0030830_19075232.png" class="IMAGE_MID" height="124" width="500" /></center><br />
貼り付け後は、リンクした文字列でクリックすると、以下のように表示されます。<br />
中央付近をクリックすると、リンク先が表示されます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/17/30/a0030830_11095264.png" alt="_a0030830_11095264.png" class="IMAGE_MID" height="378" width="500" /></center>右上のボタンは、左から「リンクのコピー」、「リンクの編集」、「リンクの削除」です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/17/30/a0030830_11142257.png" alt="_a0030830_11142257.png" class="IMAGE_MID" height="366" width="500" /></center><br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>Word</dc:subject>
      <dc:creator>hama_y</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 17 Jan 2026 11:18:34 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-17T11:18:34+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ウェブアートデザイナーが起動しない原因はフォントキャッシュだった</title>
      <link>http://hamachan4.exblog.jp/244903591/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hamachan4.exblog.jp/244903591/</guid>
      <description><![CDATA[突然、ウェブアートデザイナーが起動しなくなって慌てました。<br />
昨日まで普通に使えていたのに。<br />
<br />
結論から先に言うと、JustSystemsツールの「フォントキャッシュ更新ツール」を実行したところ、正常に起動するようになりました。<br />
<br />
<br />
タスクバーに登録しているウェブアートデザイナーのアイコンをダブルクリックしてもダメ！ホームページビルダーを起動して「ツール」から「ウェブアートデザイナーの起動」をクリックしてもダメ！C:\Program Files (x86)\JustSystems\HPB19\CLASSIC\bin 内の「Webart.exe」をダブルクリックしてもダメ！<br />
<br />
<br />
何が起きたの？という感じです。メインで使用しているPCのみで、他のPCは問題なし、正常に起動できます。<br />
環境は、Windows 11 バージョン 25H2、ホームページビルダー19 です。<br />
<br />
<br />
ホームページビルダーは使用していないのですが、ウェブアートデザイナーは好きで長く使用しています。<br />
ウェブアートデザイナーのみ起動できない状態でした。<br />
ホームページビルダーやファイル転送ツールは、正常に起動できていました。<br />
<br />
<br />
原因はフォントキャッシュの破損だった<br />
<br />
ホームページビルダーの設定情報をリセットしたり、再インストールしたり、Windows 11の修復インストールしても直らない状態でした。<br />
<br />
<br />
いよいよ諦めかけたのですが、<br />
最後に「JustSystems ツール＆ユーティリティ」の「フォントキャッシュ更新ツール」を実行してみたら、解決！<br />
正常に起動するようになりました。<br />
<br />
<br />
「JustSystems ツール＆ユーティリティ」を起動する方法です。<br />
「スタート」ボタンをクリックして、スタートメニューから「すべて」をクリックして、すべてのアプリを表示します。<br />
「J」カテゴリーから「JustSystems ツール＆ユーティリティ」を展開して、「JustSystems ツール＆ユーティリティ」をクリックします。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/03/30/a0030830_21340481.png" alt="_a0030830_21340481.png" class="IMAGE_MID" height="610" width="500" /></center>「JustSystems ツール＆ユーティリティ」が起動しますので、「メンテナンス」にある「フォントキャッシュ更新ツール」をクリックして実行します。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/03/30/a0030830_21373785.png" alt="_a0030830_21373785.png" class="IMAGE_MID" height="363" width="500" /></center>「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか？」のメッセージが表示されますので、「はい」をクリックします。<br />
次に、「フォントキャッシュファイル（fntcache.dat）を更新しますか？」のメッセージが表示されますので、「はい」をクリックします。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/03/30/a0030830_21495679.png" alt="_a0030830_21495679.png" class="IMAGE_MID" height="149" width="306" /></center>最後に、Windowsの再起動を促すメッセージが表示されます。<br />
「フォントキャッシュファイル（fntcache.dat）を更新しました。有効にするためにはWindowsの再起動が必要です。すぐに再起動しますか？」<br />
「はい」を選択して、再起動します。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/03/30/a0030830_21552896.png" alt="_a0030830_21552896.png" class="IMAGE_MID" height="178" width="308" /></center><br />
これで、起動できるようになりました。<br />
<br />
ウェブアートデザイナー、本当に大好きなんですよね。ビルダーはどんどん進化していますが、このウェブアートデザイナーは、一度も機能が追加されるようなこともなく、変わらないままです。<br />
そこがまた好きなんですね。かれこれ、20年使っていると思います。<br />
]]></description>
      <dc:subject>ホームページビルダー</dc:subject>
      <dc:creator>hama_y</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 03 Jan 2026 22:15:45 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-03T22:15:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Microsoft 365のExcelに「データの取得」ダイアログボックスが追加</title>
      <link>http://hamachan4.exblog.jp/244887915/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hamachan4.exblog.jp/244887915/</guid>
      <description><![CDATA[Microsoft 365のExcelには、「データ」タブの「データの取得」に「データの取得（プレビュー）」が追加されています。バージョン 19328.20244 で追加されているようです。<br />
<br />
<br />
「データ」タブの「データの取得と変換」グループにある「データの取得」をクリックすると、「データの取得（プレビュー）」があります。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/28/30/a0030830_23201163.png" alt="_a0030830_23201163.png" class="IMAGE_MID" height="580" width="500" /></center>「データの取得（Power Query）」では、利用可能なデータソースをダイアログボックスから探せるようになっています。上部にある検索バーを使用してデータソースを探せます。<br />
「ホーム」には、普段よく使うCSVファイルやExcelブックが登録されています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/28/30/a0030830_23231270.png" alt="_a0030830_23231270.png" class="IMAGE_MID" height="364" width="500" /></center>「新規」や「詳細表示」をクリックすると、<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/28/30/a0030830_23243235.png" alt="_a0030830_23243235.png" class="IMAGE_MID" height="364" width="500" /></center>ダイアログの「すべて」が表示されます。下へスクロールすると、もっと多くのソースが表示されます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/28/30/a0030830_23253928.png" alt="_a0030830_23253928.png" class="IMAGE_MID" height="576" width="500" /></center>横に広げると、カテゴリーで選択することもできます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/28/30/a0030830_23263792.png" alt="_a0030830_23263792.png" class="IMAGE_MID" height="151" width="500" /></center>一度利用したデータソースは「ホーム」画面に登録されるので、毎回 探す必要はありません。<br />
<br />
<br />
<br />
Excel for Windows のモダン データ取得ダイアログ - Microsoft サポート<br />
<br />
<br />
Excel 2021以降とMicrosoft 365のExcelでは、PDFファイルをPower Queryを使って取り込むことができます。<br />
［データ］タブの［データの取得］から取り込む方法と、先にPower Queryを起動して取り込む方法を解説しています。<br />
<br />
<br />
以下もPower Queryに関する記事です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>Excel</dc:subject>
      <dc:creator>hama_y</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 28 Dec 2025 23:31:38 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-12-28T23:31:38+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Brother（ブラザー）製プリンターの「ソフトウェア更新通知」が消えない場合の対処法</title>
      <link>http://hamachan4.exblog.jp/244886325/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hamachan4.exblog.jp/244886325/</guid>
      <description><![CDATA[Windows 11 を起動するたびに、Brother（ブラザー）製品の「ソフトウェア更新通知」 が毎回表示されることがあります。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/28/30/a0030830_12362218.png" alt="_a0030830_12362218.png" class="IMAGE_MID" height="793" width="486" /></center>「通知しない」を選択しているにもかかわらず表示され続けるため、かなり鬱陶しいと感じていました。スタートアップやレジストリなど、いろいろ試してみたのですが、最終的に 以下の方法で完全に非表示にすることができました。<br />
ソフトウェア更新通知を非表示にする方法まず、エクスプローラーで次のフォルダーを開きます。C:\Program Files (x86)\Brother\SoftwareUpdateNotification<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/28/30/a0030830_12524982.png" alt="_a0030830_12524982.png" class="IMAGE_MID" height="241" width="500" /></center><br />
この中にある、次のファイルを探します。<br />
<br />
<br />
<br />
SoftwareUpdateNotification.exe<br />
<br />
<br />
SoftwareUpdateNotificationService.exe<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/28/30/a0030830_14133339.png" alt="_a0030830_14133339.png" class="IMAGE_MID" height="146" width="358" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
このファイルを 削除せずに、リネーム します。<br />
<br />
<br />
SoftwareUpdateNotification.exe<br />
↓<br />
SoftwareUpdateNotification.exe.bak<br />
<br />
<br />
<br />
SoftwareUpdateNotificationService.exe<br />
↓<br />
SoftwareUpdateNotificationService.exe.bak<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/28/30/a0030830_14183853.png" alt="_a0030830_14183853.png" class="IMAGE_MID" height="146" width="298" /></center><br />
これでOKです。<br />
Windows 11 起動時に、「ソフトウェア更新通知」は 表示されなくなります。<br />
<br />
<br />
Brother Utilities を起動すると、「ツール」の「ソフトウェア更新通知」は使用できなくなっています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/29/30/a0030830_11142776.png" alt="_a0030830_11142776.png" class="IMAGE_MID" height="427" width="500" /></center>使用したい場合は、「SoftwareUpdateNotificationService.exe」のみ元の拡張子に戻せば、使用できます。<br />
ただし、一度使用すると、Windowsの起動時にまた、「ソフトウェア更新通知」が表示されるようになります。<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>Windows</dc:subject>
      <dc:creator>hama_y</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 28 Dec 2025 12:53:37 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-12-28T12:53:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>A-one（エーワン）ラベルシール印刷でずれたときに解決した方法</title>
      <link>http://hamachan4.exblog.jp/244883996/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hamachan4.exblog.jp/244883996/</guid>
      <description><![CDATA[ラベルシールを作成するときは、シールはエーワン製品を使用することが多いです。<br />
<br />
<br />
A-oneのラベルシール作成ではなく、Microsoft Wordを使っての作成と印刷です。<br />
<br />
<br />
はじめは、きれいに枠内に収まって印刷できていたのですが、いつの頃からか、ずれて印刷されるようになりました。<br />
上のほうの枠の文字は下へずれて、下のほうは少し上にずれているような感じです。<br />
<br />
<br />
とにかく余白を調整したり、いろいろ試したのですが、なかなかうまく印刷できずに悩んでいました。<br />
A-oneのサポートで検索したところ、以下の記事がヒットしました。<br />
<br />
<br />
印刷がずれます。改善する方法を教えてください。 - サポート｜ラベル・シールのエーワン<br />
<br />
<br />
この記事の下のほうに小さい文字で書かれていました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/27/30/a0030830_17215856.png" alt="_a0030830_17215856.png" class="IMAGE_MID" height="133" width="500" /></center><br />
　「フチなし印刷」「四辺フチなし」「フィットページ印刷」などの設定は不要です。解除してご利用ください。<br />
　また、「倍率100%」や「等倍」の設定になっているかをご確認ください。なんと、「倍率100％」に変更することでうまくいったのです。<br />
<br />
<br />
プリンターのプロパティを開きます。プリンターは、ブラザーのDCP-J577Nを使用しています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/27/30/a0030830_17243552.png" alt="_a0030830_17243552.png" class="IMAGE_MID" height="304" width="476" /></center><br />
<br />
<br />
そして、「拡張機能」タブの「拡大縮小」を見ると「オフ」になっていました。<br />
ここの「任意倍率」を「100」にします。<br />
<br />
<br />
これできれいに枠内に収まるようになりました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/27/30/a0030830_17285940.png" alt="_a0030830_17285940.png" class="IMAGE_MID" height="441" width="500" /></center>ラベルシールの作成は、以下の記事で解説しています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>Word</dc:subject>
      <dc:creator>hama_y</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 27 Dec 2025 17:38:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-12-27T17:38:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Windows 11のスタートメニューにモバイルデバイスのパネルが表示される（非表示設定）</title>
      <link>http://hamachan4.exblog.jp/244544276/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hamachan4.exblog.jp/244544276/</guid>
      <description><![CDATA[スタートボタンを押すと、普段見慣れないパネルが表示されて驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。<br />
<br />
多分、Windows アップデート後に表示されるようになったと思います。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/12/30/a0030830_12501926.png" alt="_a0030830_12501926.png" class="IMAGE_MID" height="454" width="500" /></center><br />
これは、「スマートフォン連携」機能によるものです。<br />
<br />
<br />
利用できる機能については、以下のMicrosoftのページを参照してください。<br />
スタート メニューのモバイル デバイス - Microsoft サポート<br />
<br />
Windows 11とiPhoneをペアリングして使ってみました。<br />
私が一番便利だなと思ったのは、ショートカットメニューからすぐにiPhoneへファイルを送信できることです。スマートフォン連携を起動することなく送信できます。<br />
<br />
<br />
以下の記事では、ペアリングの方法なども解説しています。<br />
<br />
<br />
ただ、邪魔に感じる場合は、非表示にすることができます。<br />
<br />
<br />
モバイルデバイスのパネル下にある「…」をクリックします。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/12/30/a0030830_12542367.png" alt="_a0030830_12542367.png" class="IMAGE_MID" height="454" width="500" /></center>メニューが表示されますので、「スタート設定」をクリックします。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/12/30/a0030830_13042633.png" alt="_a0030830_13042633.png" class="IMAGE_MID" height="318" width="488" /></center>Windows設定の「個人用設定＞スタート」が表示されます。<br />
「スタートにモバイルデバイスを表示する」をオフにします。<br />
<br />
<br />
これでスタートメニューにモバイルデバイスのパネルは表示されなくなります。<br />
<br />
<br />
ただ、以前、この設定にしていたのに、Windows 11のアップデート後に再度、表示されるようになったことがあります。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/12/30/a0030830_13080340.png" alt="_a0030830_13080340.png" class="IMAGE_MID" height="541" width="500" /></center>スマートフォン連携機能は、一切使わないという場合は、設定をオフにしておくのもいいと思います。<br />
<br />
<br />
「Bluetoothとデバイス」から「モバイルデバイス」をクリックします。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/12/30/a0030830_13154364.png" alt="_a0030830_13154364.png" class="IMAGE_MID" height="439" width="500" /></center>モバイルデバイスの「スマートフォン連携」をオフにします。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/12/30/a0030830_13174745.png" alt="_a0030830_13174745.png" class="IMAGE_MID" height="439" width="500" /></center><br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>Windows</dc:subject>
      <dc:creator>hama_y</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 12 Aug 2025 13:23:44 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-08-12T13:23:44+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Wordの新規文書のフォントが11ptで行間も広い！従来の書式に戻す方法</title>
      <link>http://hamachan4.exblog.jp/244019036/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hamachan4.exblog.jp/244019036/</guid>
      <description><![CDATA[Wordを起動させて、新規文書を開くと、いつもと違う！ということがあります。<br />
<br />
フォントサイズが11ptになっていて、「Enter」キーを押して改行してみると、行間が広く空いていることがあります。<br />
パソコン教室では、14人の受講生のうち6人がこの状態になっていて、ちょっと驚いてしまいました。<br />
Wordのバージョンは、2019、2021、2024、365とさまざまです。<br />
<br />
<br />
この件は、1年ぐらい前から「Word 行間が広い」「フォントが11pt おかしい」などのキーワードで話題になっていたようです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202505/29/30/a0030830_14453300.png" alt="_a0030830_14453300.png" class="IMAGE_MID" height="389" width="500" /></center><br />
私は、Office 2024をインストールした時に気がつきました。今年（2025年）の2月初めです。<br />
Wordを起動して、新規文書を開くと、まず行間の広さにビックリしました。<br />
最初、何か間違った操作をしてしまったのかなと思ったのですが、そうではありませんでした。<br />
再インストールを試みましたが変わりませんでした。<br />
標準テンプレート（Normal.dotm）の設定が変更されているのは間違いありません。<br />
<br />
<br />
いずれバージョンアップで修復されるだろうと思っていたのですが、なかなか修復されず、今に至っています。<br />
<br />
<br />
この行間が広がった新規文書が既定になるのか、そうではないのかは分かりません。<br />
しかし、この現象のWordが増えている気がします。<br />
<br />
<br />
従来のWordの標準テンプレート（Normal.dotm）と同じにする方法を記しておきます。画像は、Word 2024です。<br />
以下の内容を変更して、既定に設定します。<br />
<br />
フォントサイズ  11pt → 10.5pt配置  左揃え → 両端揃え間隔  8pt → 0pt行間  倍数 1.08 → 1行合字  標準合字およびコンテキスト合字 → なし<br />
<br />
<br />
ただ、我が家の環境では、Word 2021の「合字」は、「標準合字およびコンテキスト合字」となっています。以前は、「なし」になっていましたが、どこかのバージョンで変わったようです。<br />
他のWordのバージョンは、「なし」です。<br />
ここでは、「合字」は「なし」の設定にします。<br />
<br />
<br />
【フォント】ダイアログボックスでフォントサイズの設定「ホーム」タブの「フォント」グループにある「フォント」をクリックして、「フォント」ダイアログボックスを表示します。<br />
<br />
ショートカットキーは、「Ctrl」+「D」です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202505/29/30/a0030830_15092702.png" alt="_a0030830_15092702.png" class="IMAGE_MID" height="249" width="500" /></center>「フォント」タブの「サイズ」で「10.5」を選択します。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202505/29/30/a0030830_15315423.png" alt="_a0030830_15315423.png" class="IMAGE_MID" height="562" width="500" /></center>次に、「詳細設定」タブをクリックして、「合字」から「なし」を選択します。左下にある「既定に設定」をクリックします。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202505/29/30/a0030830_15320580.png" alt="_a0030830_15320580.png" class="IMAGE_MID" height="562" width="500" /></center><br />
以下のメッセージが表示されますので、「Normalテンプレートを使用したすべての文書」を選択して「OK」ボタンをクリックします。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202505/29/30/a0030830_15134624.png" alt="_a0030830_15134624.png" class="IMAGE_MID" height="137" width="500" /></center>「段落」ダイアログボックスで段落に関する設定<br />
「ホーム」タブの「段落」グループにある「段落の設定」をクリックします。<br />
<br />
<br />
ショートカットキーは、「Ctrl」+「D」です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202505/29/30/a0030830_15200215.png" alt="_a0030830_15200215.png" class="IMAGE_MID" height="152" width="500" /></center>「段落」ダイアログボックスが表示されますので、「インデントと行間隔」タブをクリックします。<br />
<br />
<br />
「配置」から「両端揃え」を選択します。<br />
「段落後」を「0pt」にします。<br />
「行間」を［1行」にします。<br />
<br />
<br />
「既定に設定」をクリックします。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202505/29/30/a0030830_15244700.png" alt="_a0030830_15244700.png" class="IMAGE_MID" height="680" width="460" /></center>以下のメッセージが表示されますので、「Normalテンプレートを使用したすべての文書」を選択して「OK」ボタンをクリックします。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202505/29/30/a0030830_15311975.png" alt="_a0030830_15311975.png" class="IMAGE_MID" height="148" width="368" /></center>これで完了です。Wordを終了させて、起動してみてください。<br />
もし、従来の標準テンプレートを取得できる環境があれば、「Normal.dotm」ファイルをコピーして、問題のバージョンの「Normal.dotm」と差し替えてもかまいません。「Normal.dotm」の保存先は、以下になります。C:\Users\＜ユーザー名＞\AppData\Roaming\Microsoft\Templates<br />
以下をコピーして、エクスプローラーのアドレスバーに貼り付けて「Enter」キーを押すと表示できます。%AppData%\Microsoft\Templates<br />
]]></description>
      <dc:subject>Word</dc:subject>
      <dc:creator>hama_y</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 29 May 2025 15:56:49 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-05-29T15:56:49+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>365 Excelの「セルにフォーカス」で作業中のアクティブセルの行と列を強調表示</title>
      <link>http://hamachan4.exblog.jp/243288577/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hamachan4.exblog.jp/243288577/</guid>
      <description><![CDATA[Microsoft 365のExcelに「セルにフォーカス」という機能が追加されました。<br />
<br />
Web版のExcelでも使用できるようになっています。（2025/4/4 追記）<br />
<br />
私が365のExcelで「セルにフォーカス」が使用できると気がついたのは、バージョン2410（ビルド 18129.20158）です。<br />
<br />
<br />
「表示」タブの「表示」グループにあります。<br />
セルにフォーカス<br />
作業中のアクティブセルの列と行を強調表示します。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/12/30/a0030830_10414668.png" alt="_a0030830_10414668.png" class="IMAGE_MID" height="360" width="500" /></center>クリックするだけですぐに実行されます。また、「セルにフォーカス」の▼ボタンをクリックして、「フォーカスセルの色」から色も変更できます。10色の色が用意されています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/12/30/a0030830_10455609.png" alt="_a0030830_10455609.png" class="IMAGE_MID" height="319" width="500" /></center>以下は、「赤」を選択しています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/12/30/a0030830_10554530.png" alt="_a0030830_10554530.png" class="IMAGE_MID" height="316" width="500" /></center>「セルにフォーカス」の色を標準の色以外の色に変更したい場合は、「塗りつぶしの色」の「その他の色」から指定します。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/24/30/a0030830_14304057.png" alt="_a0030830_14304057.png" class="IMAGE_MID" height="437" width="447" /></center>「色の設定」ダイアログボックスから任意の色を指定して、「OK」ボタンをクリックします。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/24/30/a0030830_14312204.png" alt="_a0030830_14312204.png" class="IMAGE_MID" height="390" width="330" /></center>「フォーカスセルの色」の「最近使用した色」に追加されます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/24/30/a0030830_14412753.png" alt="_a0030830_14412753.png" class="IMAGE_MID" height="318" width="500" /></center><br />
別のブックを開くと、「フォーカスセルの色」に「最近使用した色」は表示されませんが、フォーカスの色は継承されます。<br />
追記：新しく「自動強調表示の表示」という機能が追加されています。これは、「セルにフォーカス」をオンにしていなくても、「自動強調表示の表示」がオンであれば、「検索と置換」で検索すると該当セルが自動的にフォーカスされるというものです。既定では、オンになっています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/22/30/a0030830_15473164.png" alt="_a0030830_15473164.png" class="IMAGE_MID" height="357" width="500" /></center>Focus Cell is generally available on desktop | Microsoft Community Hub<br />
「セルにフォーカス」が消えて、使用できない場合があります。<br />
「標準表示」と「改ページプレビュー」では、使用できますが、「ページレイアウト」ビューでは使用できません。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/12/30/a0030830_11054206.png" alt="_a0030830_11054206.png" class="IMAGE_MID" height="286" width="500" /></center>グラフや図形などのオブジェクトを選択すると消えます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/12/30/a0030830_11111278.png" alt="_a0030830_11111278.png" class="IMAGE_MID" height="275" width="500" /></center>ウィンドウ枠の固定を使用すると、消えます。（バージョンアップにより表示されるようになっています）<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/12/30/a0030830_11155424.png" alt="_a0030830_11155424.png" class="IMAGE_MID" height="237" width="500" /></center>ウィンドウを分割した場合も使用できません。（バージョンアップにより表示されるようになっています）<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/12/30/a0030830_11574324.png" alt="_a0030830_11574324.png" class="IMAGE_MID" height="217" width="500" /></center><br />
複数のブックを起動中でも、あくまでもアクティブブックのセルに限ります。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/12/30/a0030830_11194318.png" alt="_a0030830_11194318.png" class="IMAGE_MID" height="291" width="500" /></center>「ウィンドウの整列」で同じブックのシートを並べても、アクティブシートのみで有効です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/14/30/a0030830_07462079.png" alt="_a0030830_07462079.png" class="IMAGE_MID" height="310" width="500" /></center>現在は、ウィンドウ枠の固定や分割した場合は、使用できませんが、近いうちに対応予定だそうです。追記 2025/01/09：ウィンドウ枠の固定や分割した状態でも、使用できるようになりました。バージョンは、2412（ビルド 18324.20168）です。（バージョンは関係ないかもしれませんが）<br />
Excel2024では、365で使用のMicrosoftアカウントでサインインすると「セルにフォーカス」のコマンドが表示されます。サインアウトすると「セルにフォーカス」のコマンドは消えます。しかし、「セルにフォーカス」をオンにしたままサインアウトすると、コマンドは消えても実行された状態になります。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/15/30/a0030830_12385496.png" alt="_a0030830_12385496.png" class="IMAGE_MID" height="345" width="500" /></center><br />
以下の記事では、条件付き書式とVBAを使用して、自動的にアクティブセルの行や列に塗りつぶしを表示する方法を記しています。<br />
アクティブセル（選択しているセル）の行または列に色を付けるには<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>Excel</dc:subject>
      <dc:creator>hama_y</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 12 Dec 2024 11:31:17 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-12-12T11:31:17+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「書式のコピー/貼り付け」が新しいショートカットキーに変わった</title>
      <link>http://hamachan4.exblog.jp/242475698/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hamachan4.exblog.jp/242475698/</guid>
      <description><![CDATA[Wordの「書式のコピー/貼り付け」のショートカットキーが新しくなっています。しかし、バージョンの違いなど少しややこしいのでまとめておきます。<br />
<br />
<br />
2024/8/15時点での動作です。近いうち変わる可能性もあるかもしれません。<br />
<br />
<br />
以下は、365のWordです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/15/30/a0030830_15093431.png" alt="_a0030830_15093431.png" class="IMAGE_MID" height="406" width="500" /></center><br />
<br />
従来は、書式のコピーが「Ctrl」+「Shift」+「C」、書式の貼り付けが「Ctrl」+「Shift」+「V」でした。<br />
これが、「Alt」+「Ctrl」+「C」と「Alt」+「Ctrl」+「V」に変更になっています。<br />
<br />
<br />
365のWord、Word2021、Word2016で確認しています。Word2019は、8/14は新しいショートカットキーでしたが、8/15は元のショートカットキーに戻っています。<br />
<br />
<br />
追記：2024/10/3 Word2019もショートカットキーが変更されています。<br />
いつの頃かわかりませんが、Word2016も変更されています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/15/30/a0030830_15152168.png" alt="_a0030830_15152168.png" class="IMAGE_MID" height="198" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/15/30/a0030830_15153098.png" alt="_a0030830_15153098.png" class="IMAGE_MID" height="198" width="500" /></center>そして、「Ctrl」+「Shift」+「V」は、書式なしテキストのみの貼り付けのショートカットキーになっています。<br />
<br />
<br />
これは、365のExcelでも値のみ貼り付けのショートカットキーです。バージョン 2308 (ビルド 16731.20170) 以降<br />
<br />
<br />
365では、WordもExcelも値のみ貼り付けのショートカットキーは、「Ctrl」+「Shift」+「V」ということです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/15/30/a0030830_15164604.png" alt="_a0030830_15164604.png" class="IMAGE_MID" height="198" width="500" /></center>新しいショートカットキーになっていないWordのバージョンで「Alt」+「Shift」+「V」を使用すると、「Cマーク」、「著作権マーク」が表示されます。新しいショートカットキーになったWordのバージョンでは、Cマークのショートカットキーはありません。<br />
WordやExcel、PowerPointで「形式を選択して貼り付け」ダイアログボックスを表示するショートカットキーは、「Ctrl」+「Alt」+「V」でしたが、新しいショートカットキーになったWordのバージョンでは、これに代わるショートカットキーは提供されていません。<br />
ショートカットキーは、カスタマイズすることができます。以下の記事を参考にしてください。<br />
<br />
テキストボックスの書式のコピー/貼り付けテキストボックスの「書式のコピー/貼り付け」のショートカットキーは、WordもExcelもPowerPoint、Outlookもバージョンに関係なく「Ctrl」+「Shift」+「C」と「Ctrl」+「Shift」+「V」です。<br />
<br />
<br />
<br />
PowerPointでは、プレースホルダーでも使用できます。<br />
<br />
<br />
Wordの新しい書式のコピー/貼り付けになっていないバージョンや、PowerPoint、Outlookでは、文字列にも適用できます。<br />
<br />
<br />
追記：いつの頃からか、Wordでは、テキストボックスにも新しいショートカットキーが適用されるようになっています。<br />
<br />
<br />
Excelでは、セルには使用できませんが、テキストボックスと図形には適用できます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/15/30/a0030830_15291961.png" alt="_a0030830_15291961.png" class="IMAGE_MID" height="198" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/15/30/a0030830_15301421.png" alt="_a0030830_15301421.png" class="IMAGE_MID" height="198" width="500" /></center>以下の記事内では、ショートカットキーの変遷をまとめています。<br />
<br />
<br />
<br />
また、「Ctrl」+「Shift」+「C」は、Windows 11バージョン22H2では、［パスのコピー］のショートカットキーになっています。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/15/30/a0030830_15291961.png" alt="_a0030830_15291961.png" class="IMAGE_MID" height="198" width="500" /></center><br />
]]></description>
      <dc:subject>Word</dc:subject>
      <dc:creator>hama_y</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 15 Aug 2024 16:00:31 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-08-15T16:00:31+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Excelにチェックボックスを簡単に挿入できる機能が追加された</title>
      <link>http://hamachan4.exblog.jp/242267774/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hamachan4.exblog.jp/242267774/</guid>
      <description><![CDATA[Microsoft 365のExcelにチェックボックスが簡単に挿入できる機能が追加されています。<br />
<br />
セル内にチェックボックスを挿入できます。<br />
<br />
<br />
Web版のExcelでも［チェックボックス］の機能が使用できます。<br />
<br />
「挿入」タブの「コントロール」グループに「チェックボックス」というコマンドがあります。<br />
私が気が付いたのは、2024/8/4です。バージョンは関係ないようですが、一応記しておきます。<br />
バージョンは、2407（ビルド17726.20160）です。<br />
<br />
<br />
ポップヒントには、以下のように記されています。<br />
チェックボックスの挿入<br />
TRUEとFALSEの値を表示および編集するためのチェックボックスをセルに追加します。<br />
Spaceキーを押すと、個々のチェックボックスを選択したり、選択した複数のチェックボックスを一度に切り替えたりできます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/05/30/a0030830_18451200.png" alt="_a0030830_18451200.png" class="IMAGE_MID" height="250" width="500" /></center>チェックボックスを挿入したいセル範囲を選択して、「チェックボックス」をクリックします。<br />
既定は、「FALSE」です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/05/30/a0030830_18491918.png" alt="_a0030830_18491918.png" class="IMAGE_MID" height="413" width="499" /></center>もちろん、1つのセルにチェックボックスを挿入して、ドラッグでコピーしたり、フィルハンドルをダブルクリックしてコピーすることもできます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/05/30/a0030830_20040955.png" alt="_a0030830_20040955.png" class="IMAGE_MID" height="285" width="370" /></center><br />
COUNTIF関数を使用して、TRUEの数をカウントできます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/05/30/a0030830_19022649.png" alt="_a0030830_19022649.png" class="IMAGE_MID" height="294" width="363" /></center>書式変更も「ホーム」タブから操作できます。<br />
以下は、フォントサイズとフォントの色を変更しています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/05/30/a0030830_20540129.png" alt="_a0030830_20540129.png" class="IMAGE_MID" height="504" width="415" /></center><br />
<br />
<br />
クリックしてチェックボックスのオンとオフの切り替えができますが、まとめて切り替えるには、範囲選択して「Space」キーを使うと便利です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/05/30/a0030830_18581689.png" alt="_a0030830_18581689.png" class="IMAGE_MID" height="243" width="362" /></center><br />
以下のようになっている場合は、「Delete」キーを1回押すと、すべてがオフになります。その後「Delete」キーを押すと、チェックボックスをまとめて削除できます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/05/30/a0030830_18530422.png" alt="_a0030830_18530422.png" class="IMAGE_MID" height="280" width="356" /></center>テーブルの隣接するセルに文字や数値を入力すると、テーブルは自動拡張されます。<br />
ただ、チェックボックスは、隣接セルに挿入しても自動拡張にはなりません。<br />
テーブルに変換する前に挿入した場合は、テーブルに変換できますが、自動拡張にはなりません。テーブルの行や列を追加した後に挿入してください。<br />
<br />
これまでは、チェックボックスは、「開発」タブの「コントロール」グループにある「挿入」から「チェックボックス」を選択していました。便利になりましたね。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/05/30/a0030830_19085664.png" alt="_a0030830_19085664.png" class="IMAGE_MID" height="251" width="407" /></center>以下は、Excel2013で解説しています。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>Excel</dc:subject>
      <dc:creator>hama_y</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 05 Aug 2024 19:10:50 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-08-05T19:10:50+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Windows10のタスクバーに表示される「ニュースと関心事項」を非表示にするには</title>
      <link>http://hamachan4.exblog.jp/242211307/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hamachan4.exblog.jp/242211307/</guid>
      <description><![CDATA[Windows10のタスクバーにいつの頃からか、「天気」や「ニュース速報」などのアイコンと文字が表示されるようになっています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/04/30/a0030830_20221367.png" alt="_a0030830_20221367.png" class="IMAGE_MID" height="120" width="446" /></center>これを非表示にする方法です。<br />
タスクバーの何もない箇所で右クリックします。<br />
ショートカットメニューの「ニュースと関心事項」から「無効にする」をクリックします。<br />
<br />
<br />
これで非表示になります。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/04/30/a0030830_20230349.png" alt="_a0030830_20230349.png" class="IMAGE_MID" height="414" width="500" /></center>1つ気を付けて欲しいことがあります。<br />
<br />
<br />
タスクバーの設定にも「タスクバーにニュースや関心事を表示する」という設定があり、オフにすると、すぐに非表示になりますが、再起動すると、また表示されるようになります。<br />
<br />
<br />
以下の設定です。<br />
タスクバーで右クリックして、「タスクバーの設定」をクリックします。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/04/30/a0030830_20281407.png" alt="_a0030830_20281407.png" class="IMAGE_MID" height="568" width="395" /></center>Windows設定の「タスクバー」が表示されます。<br />
下へスクロールすると、「ニュースと関心事項」があり、ここに「タスクバーにニュースや関心事を表示する」という設定項目があります。<br />
<br />
<br />
これをオフにしてもタスクバーの表示は消えます。<br />
<br />
<br />
ただ、この設定のみをオフにしても再起動すると、またタスクバーにニュースや関心事が表示されるようになります。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/04/30/a0030830_20311823.png" alt="_a0030830_20311823.png" class="IMAGE_MID" height="395" width="500" /></center>タスクバーで右クリックして、「ニュースと関心事項」から「無効にする」をクリックしないと非表示にはなりません。<br />
<br />
この2つの設定は、連動しているのですが、なぜかタスクバーの設定からオフにすると再起動したときにオンになるようです。<br />
]]></description>
      <dc:subject>Windows</dc:subject>
      <dc:creator>hama_y</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 04 Jun 2024 20:42:44 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-06-04T20:42:44+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「クイックアクセスにピン留めする」ができなくなったときに解決したこと</title>
      <link>http://hamachan4.exblog.jp/242189175/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hamachan4.exblog.jp/242189175/</guid>
      <description><![CDATA[Windows 11でフォルダーをクイックアクセスにピン留めしようとしても、できないということがありました。<br />
<br />
<br />
ピン留めしたいフォルダーで右クリックします。<br />
ショートカットメニューから「クイックアクセスにピン留めする」をクリックします。<br />
しかし、何も反応がありませんでした。<br />
ドラッグしてもピン留めすることはできませんでした。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202405/19/30/a0030830_16253762.png" alt="_a0030830_16253762.png" class="IMAGE_MID" height="485" width="500" /></center><br />
解決した方法です。<br />
<br />
<br />
エクスプローラーの「もっと見る」をクリックして「オプション」をクリックします。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202405/19/30/a0030830_16301840.png" alt="_a0030830_16301840.png" class="IMAGE_MID" height="251" width="500" /></center><br />
「フォルダーオプション」ダイアログボックスが表示されます。「全般」タブの「エクスプローラーの履歴を消去する」にある「消去」をクリックします。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202405/19/30/a0030830_16313637.png" alt="_a0030830_16313637.png" class="IMAGE_MID" height="540" width="444" /></center><br />
これで、クイックアクセスにピン留めができるようになりました。一度お試しください。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202405/19/30/a0030830_16355694.png" alt="_a0030830_16355694.png" class="IMAGE_MID" height="488" width="448" /></center>windows 11 バージョン22H2では、エクスプローラーの機能が拡張されています。<br />
1台のノートPCでデスクトップにドキュメントフォルダーがあって削除できない、エクスプローラーにもピン留めもできないということがありました。いろいろ試したけど解決できませんでした。<br />
<br />
最後の手段として、新しいアカウントを追加しました。新しいアカウントにデータを移行し、元アカウントは削除しました。アカウントを作成したほうが早いことってあります。<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>Windows</dc:subject>
      <dc:creator>hama_y</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 19 May 2024 16:36:58 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-05-19T16:36:58+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Windows11のエクスプローラーの情報が更新されない時に対処して解決した方法</title>
      <link>http://hamachan4.exblog.jp/242107715/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hamachan4.exblog.jp/242107715/</guid>
      <description><![CDATA[最近、Windows 11でファイルやフォルダーを削除しても、そのまま残る現象がたびたびありました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/09/30/a0030830_11380679.png" alt="_a0030830_11380679.png" class="IMAGE_MID" height="287" width="500" /></center>そのたびに、「F５」キーを押して最新情報に更新していたのですが、これも面倒です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/22/30/a0030830_08101436.png" alt="_a0030830_08101436.png" class="IMAGE_MID" height="197" width="500" /></center><br />
<br />
ショートカットから操作するには、「Shift」キーを押したまま右クリックすると、以前のショートカットメニューが表示されますので「最新の情報に更新」もあります。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/09/30/a0030830_12083491.png" alt="_a0030830_12083491.png" class="IMAGE_MID" height="332" width="336" /></center><br />
<br />
<br />
検索すると、いろいろヒットしたので、あれこれ試したのですが、私の環境で解決した方法を記しておきます。<br />
Windows 11 バージョン23H3での操作です。<br />
タスクマネージャーからエクスプローラーを再起動<br />
エクスプローラーを1つ起動しておきます。<br />
<br />
<br />
タスクバーを右クリックして、「タスクマネージャー」をクリックします。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/09/30/a0030830_12121256.png" alt="_a0030830_12121256.png" class="IMAGE_MID" height="146" width="347" /></center>タスクマネージャーを表示するショートカットキーは、「Ctrl」+「Shift」+「Esc」です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/09/30/a0030830_12153220.png" alt="_a0030830_12153220.png" class="IMAGE_MID" height="200" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
そして、「エクスプローラー」で右クリックして「再起動」をクリックします。これで解決しました♪<br />
<br />
<br />
昨日、実行したのですが、今日も不具合は起きていません。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/09/30/a0030830_12170230.png" alt="_a0030830_12170230.png" class="IMAGE_MID" height="279" width="500" /></center><br />
<br />
エクスプローラーの「フィルダー オプション」で「最近使用したファイルを表示する」や「頻繁に使用されるフォルダーを表示する」をオフにするなどの方法は、一時的には解決しましたが、すぐに情報が更新されなくなってしまいました。<br />
<br />
<br />
<br />
以下は、Windows 10の記事ですが、<br />
<br />
<br />
Windows 11でも同じです。<br />
「個人用設定」＞「スタート」にある［最近開いた項目をスタート、ジャンプリスト、ファイルエクスプローラーに表示する」がオフのときは、<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/09/30/a0030830_12435357.png" alt="_a0030830_12435357.png" class="IMAGE_MID" height="421" width="500" /></center><br />
「フォルダーオプション」の「最近使用したファイルを表示する」は、オフになります。<br />
<br />
［最近開いた項目をスタート、ジャンプリスト、ファイルエクスプローラーに表示する」をオンにすると、「最近使用したファイルを表示する」もオンになります。<br />
<br />
<br />
<br />
［最近開いた項目をスタート、ジャンプリスト、ファイルエクスプローラーに表示する」をオンのときは、「最近最近使用したファイルを表示する」をオフにできます。<br />
<br />
<br />
<br />
［最近開いた項目をスタート、ジャンプリスト、ファイルエクスプローラーに表示する」がオフのときは、「最近最近使用したファイルを表示する」はオンにできません。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/09/30/a0030830_12453351.png" alt="_a0030830_12453351.png" class="IMAGE_MID" height="540" width="444" /></center><br />
]]></description>
      <dc:subject>Windows</dc:subject>
      <dc:creator>hama_y</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 09 Mar 2024 13:00:26 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-03-09T13:00:26+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Excel 2024と365の「重複する値」では全角・半角スペースが区別されず重複になる</title>
      <link>http://hamachan4.exblog.jp/242103702/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hamachan4.exblog.jp/242103702/</guid>
      <description><![CDATA[Excelの条件付き書式にある「重複のする値」を使用して、重複する値のチェックをすることができます。<br />
これまでは、半角や全角のスペースがあると別物と見なされて、重複の対象にはなっていませんでした。<br />
ところが、Microsoft 365のExcelで「重複する値」を実行すると、半角スペースと全角スペースが区別されずに同じ値とみなされるようになっています。<br />
<br />
<br />
スペース2個はさすがに異なる値となりますが、半角スペース2個と全角スペース2個は同じとみなされます。<br />
<br />
<br />
バージョンアップによって、仕様が変わったのか、もとからそうだったのかは分かりませんが、ちょっとびっくりです。<br />
<br />
<br />
<br />
以下は、Microsoft 365のExcelで「重複する値」を実行した結果です。<br />
検証バージョン2402(ビルド17328.20142)<br />
<br />
Excel2024でも同じ結果になります。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/04/30/a0030830_09515480.png" alt="_a0030830_09515480.png" class="IMAGE_MID" height="472" width="459" /></center><br />
<br />
条件付き書式の「重複する値」を実行するには、チェックしたい範囲を選択して「ホーム」タブの「スタイル」グループにある「条件付き書式」から「セルの強調表示ルール」から「重複する値」をクリックします。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/04/30/a0030830_09525402.png" alt="_a0030830_09525402.png" class="IMAGE_MID" height="379" width="500" /></center><br />
<br />
「重複する値」ダイアログボックスが表示されますので、書式を選択して「OK」ボタンをクリックします。以下は、既定のままです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/04/30/a0030830_09534546.png" alt="_a0030830_09534546.png" class="IMAGE_MID" height="350" width="500" /></center><br />
Excel2021で同じことを実行すると、重複する値となるものは1個もありません。もちろん、Excel2021以前のバージョンでも同じです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/04/30/a0030830_09542856.png" alt="_a0030830_09542856.png" class="IMAGE_MID" height="335" width="500" /></center><br />
<br />
「データ」タブの「重複の削除」では、削除されることはありません。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/04/30/a0030830_09314615.png" alt="_a0030830_09314615.png" class="IMAGE_MID" height="158" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/04/30/a0030830_09551083.png" alt="_a0030830_09551083.png" class="IMAGE_MID" height="434" width="500" /></center><br />
重複する値の削除については、以下の記事で解説しています。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>Excel</dc:subject>
      <dc:creator>hama_y</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 03 Mar 2024 17:31:53 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-03-03T17:31:53+09:00</dc:date>
    </item>
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